表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
26/29

⑪ 若林先生+不運くん+状況=本編

 ~どうして遅刻をうんたらかんたら~


「朝起きたらまだ暗かったので外を散歩していたら、同じく散歩していた犬さんにワンワン吠えられて噛みつかれた挙げ句に、犬さんをいじめていると勘違いした飼い主さんに散々説教をくらって、家に帰ってみるとお家が半焼してて、でも全焼でないと保険外らしくって、家族全員で親戚をたよったけれど、案外冷たい対応で……」

「うん……いいんだよ。私は君に特権を与えるよ」


 若林先生が涙なさっている!

 不運くんが一番泣きたいはずよね。


「でも……家族全員無事で不幸中の幸いでした」

「うぅ。君の事は私が全面的にバックアップさせていただきます」


 不運くんって案外、幸福ちゃんよか幸せかもしれないのよ……ね。

ある程度どん底ってものを味わっておいた方が、長いか短いか知らないけれど、人生は楽かもしれません。


偉そうな事を言ってごめんなさい。と謝罪しておきます。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ