表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
24/29

⑨ 若林先生+不良くん+状況=本編

「どうして遅刻を……。 って、傷だらけじゃないか!」


 ケチャップですね。

 下手な演出!!!


「くっ! やっちまったぜ」

「何をですか!」


 気付かないものですかね。

 信じる方もバカ、やる方もバカなの。


「他校のやつらとケンカしてきたんだ」

「どっ、どこの子達ですか!」


 なんだかんだ言って……。

 いいとこあるね。


「えっ、いやその……」

「思い出してください!」


 なんせ狂言ですからね。

 わかってないのは、若林先生だけ。


「……覚えて……ない……もん」


 泣いてる?

 ビミョー。


「なんだよ! 私でも勝てると思って期待したのに!」


 この人最悪よ! 絶命して! 直ぐ様絶命して……欲しいわ……ね。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ