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超々短編

花占い

作者: ぴよ
掲載日:2026/03/23

超々短編ラブコメです。サラッとお読みいただけます。

「あぁ...!?最後の一枚が...!『きらい』になっちゃった......!」


悲痛な叫び声がキッチンから聞こえてきた。

何事かと覗き込むと、奥さんがピンク色の花びらを無惨に散らした小菊…だったもの、を手に持って慌てふためいている。


「...いや、結婚10年目の夫婦の未来を花占いに委ねなさんな?」

「つか偶数か奇数か、確認してからやれ?」

「ていうか何してるの一体」


どうつっこむのが正解か分からなくて、いろんなことを言ってしまった。

意味不明すぎる。


でもまぁ。

これが僕の奥さんの通常運転であり、我が家が平和である証であるので。


今日も奥さんがおもしろ可愛くて、幸せだなということ。


生成AIさんにお題を出してもらい、短時間集中して完結まで書き上げる、という練習をしております。

今回のお題は「最後の一枚」でした。


すかすかクローゼットの最後の一枚(下着のぱんつ。他は洗濯待ち。)とか、

財布に残された最後の一枚(千円札。ド金欠。)とか、

ピザの最後の一枚とか、いろいろ考えたんですが、花占いの最後の一枚を採用しました。笑


お読みいただき、ありがとうございました。

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