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妄想日記  作者: 嘉月
1/1

コンカフェにて

走り書きでさ

俺には推しがいる

配信者で不定期だけど楽しい配信をしてて病みやすくてなんとなく支えてあげたくて…そんな感じの推し

ある時推しがコンカフェで働くって言ってたから会いに行きたくて都会まで新幹線やホテルの予約してワクワクしながら行ったんだ。

なんとかホテルまで着いて夜まで少し休むかぁと思っていた矢先

推しのSNSで

「本日体調不良でおやすみします!ごめんね!」

って投稿があってちょっと気落ちしながらもせっかくそこそこのお金使ってここまで来たんだしコンカフェに顔出しておこう!と思い立ってコンカフェに行ってみた。


「〇〇ちゃん今日おやすみだけどいいの?」

「せっかくここまで遠征に来たから顔出しにきました!もし会いてる人いたらお話ししたいです!」

「うん、じゃあそこ座ってね〜」


他のキャストさんには固有のお客さんも付いていたけど人数少なめのところに入れさせて貰った。

キャストさんもそのお客さんもとても優しくて気がついたら記憶飛ぶくらい酔ってしまうくらい楽しめた。


「また、あの子が体調いい時に来ますね!」


そう言い残して帰路に着く。知らないホテルのロビーで寝てたり足に転けた傷があったりもしたけどそれは別の話



数ヶ月後

推しの出勤日に合わせてまた遠征

無事に推しに会えてあの時のキャストさんにもお礼をして記憶は飛ばさず同担の人と楽しく飲んで、チェキも撮ったりした。



また行こうそう思いながら過ごしてたある日、出張で近くまで行くことになった。


「すみません今日ってやってますか?」


そう言いながらお店に入るとキャストさん1人だけ他のお客さんもいなくて少し気まずい雰囲気

とりあえず座ってお酒を注文してキャストさんにも一杯


「今日も〇〇ちゃん居ないけどいいの?予約もなかったから誰も来ないかと思ってた」

「たまたま仕事で近くに来て…出勤予定見たら見たことある名前だったので会いたくて…」

「嬉しい!ありがとう!」

「他のキャストさんはどうされたんですか?」

「みんな急用だったりで来れなくて、そのキャストさん目当てのお客さんもキャンセルで…」

「ああ、そうだったのですね。1人でお店入ってて偉いですね」


そこからしばらく話していて、他にお客さんも来る気配もなく…


「今日誰も来なそうだね…2人っきりってやつかな?」

「そうですね。会話のネタも無くなって来て少し気まずいですね。あはは…」

「ねぇ…今ならどんなチェキ撮ってもいいよ。もちろんSNSにはあげないでね」

「え、それって…セクシーな感じとかお触りとかもw」


お酒が入っていて少しふざけてしまった…出禁になったらどうしよう…

不安がよぎった


「いいよ」


その一言でもう少し大胆に行ってみようかという冒険心が湧いてしまった。

最初は2人で手ハート。次に手繋ぎ、恋人繋ぎ、ハグとだんだんエスカレートしていった

そう、恥ずかしながら童貞の俺はハグで勃ってしまったのである

しかも抱いている時に…


まずい!これは流石に出禁案件になってしまう!

そう思って顔を見ていると少し赤面してまんざらでも無さそうな顔


誰もいないのにハグしてる最中に耳元で


「すみません、すぐ抜いてきます…」


そう囁き少し早足でトイレに逃げ込む

便座に座り、呼吸を整え、勃起してしまった陰茎を取り出す

ハグした時の女の子らしい柔らかな感触やいい匂いを思い出しながら扱いていた


ガチャッ


やばい!急ぎすぎて鍵を忘れていた!

しかし目に入ってきた光景は何も言わずに膝立ちで股間に顔を近づける彼女だった

言葉を発さないまま手を動かさないでいると

恐る恐る口に陰茎を咥え始める

初めての感覚と快楽の波に直ぐ果ててしまいそうになる


「あ、、、やばい、、、イク!」


思わず頭を押さえて喉奥に出してしまった

初めての女性との性的な触れ合いに勃起は収まらず。息を荒くしていた。


ゴクリッ


その音を聞き顔を上げると精液飲み込んだ彼女がそこにいた

まだ勃起してる陰茎を見てパンツを脱ぎ出した


「続き…するよね…」


拙い文章でありますがお読みいただきありがとうございます。

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