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この話最初はちゃんと書いてたんだけどデータ消えて萎えたからむっちゃ短縮したわ。
なにとぞよろしく。
目の前には見慣れない景色が広がっていた。
自然と言える自然がまったくない。
街ゆく人達もなぜか黒い服に身を包んでいる。
そしてみんなこっちを見ている。
「コスプレイヤーかな?」
そういう声が聞こえてきた。
コスプ…なんだって?
頭が少し混乱しているようだ。
そんなことを考えていたら、
急に頭がガンガンなり痛くなった。
くそっ!!今度はなんだよ!!
そう思ったのもつかの間、俺は見知らぬ部屋にキョトンと立っていた。
そこは床、壁、天井全てが白くて何もない部屋だった。
もうひとつ特徴をあげるとしたらなぜか霧が発生していた。
俺は呆然としていると、奥から足音が聞こえてきた。
そうして出てきたのは見た目30~40の男だった。
「いやぁ〜、初めまーして。」
その男は微笑みながら俺に話しかけてきた。
なんかすんまへん。