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入学式 1

第1話 夢の高校への入学 1


 初めまして!斉藤瞬といいます!

これが初めての作品なので温かい目で見ていただけると幸いです。


 四月、

やっとこのときがきた。

俺こと影山鋼太郎<かげやまこうたろう>は、いつもなら早くても6時半にしか起きられないが今日は1時間も早く目覚めてしまった。それも無理はない。なんたって今日は3年間も楽しみにしていた日なのだから、、、

 俺がこのように思い始めたのは中学2年の夏だった。

夏休みに入ってすぐだったことをよく覚えている。あのニュースが目に入ってきたことを、

(うぅ、あちぃー)その日は部活の朝練がなく、いつもより長く寝ねれると思っていたがいつもとあまり変わらない7時に暑くておきてしまった。(くそ、10時ぐらいまではおきないつもりだったのに、)しかたなくベットから起きると体が汗でベタベタになっていた。(うっ、気持ちわりーなぁ、)シャワーに入りたい衝動にかられたが先に朝食を食べることにした。

自分の部屋からリビングに行くと妹の吹雪<ふぶき>が部活にいく準備をしていた。

「あれ?お兄ちゃん今日朝練だったっけ?」

「いや、暑くてねれなくてさー」

            

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