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不幸は蜜の味
「はぁっ…はぁっ…ッ」
自分の足音だけが聞こえる
「はぁ…ッ、はっ……ッ」
心臓が苦しい
「…なんで逃げるの?」
後ろからの足音
どす黒い感情が表れた声
虚ろな目
―全てが私の恐怖心を逆撫でする
「…はぁッ…ッ、ごめんなさ…ッ、」
「…なんで謝るの?」
口をついて出る言葉は、全て彼女の圧に耐えられず
―シャボン玉のように消えてゆく。
グシャッ
目の前が真っ赤に染まって、
意識が途切れた
「―ごめんね」
「繋がりを求めた私のせいだね」
「でも」
「繋がってくれない貴方も」
「私のことを避ける奴らも」
「殴ってくる奴らも」
「―あったまおかしい」
死ぬ直前、
彼女の笑い声が聞こえた。
こんな感じでぼちぼちやっていきます〜
ホラーかと思いきや日常のバカ騒ぎ、
ほのぼのかと思いきやゴリゴリの戦闘…って感じです。
皆様の癖に刺さるキャラクターを作っていけたらな…と思っております、
それでは、ご来店ありがとうございました。
またのご利用をお待ちしております。




