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始まり始まり
何だかんだあって、学園の入学式当日。
まあ、大変だった。
意味のわからない、作業の連続。
手抜きの、設定。
制作者の、悪意の塊。
自分のストレスを、ユーザーに、丸投げしたような展開の数々。
最後なんて、制服の、ボタン探しなんだから。
そして、このボタン探しが、このゲームの、実質的なラスボスだったりする。
ここからは、一気に、ヌルゲーになる。
はっきり言って、紙芝居。
選択肢は、見え見え展開。
サクッと、終わらせて、家に帰りたいと言うような、手抜き感。
演出なんて、無いに等しい。
シナリオ丸写し。
さらに、この作品のヒロイン力でも隠しきれない私の、根暗ボッチ力。
「ああ、だるい」




