第82あ 白ああああ
ところで、ああああ界にて最強と知られるああああ軍の弱ああああとは何か。如何に屈強なああああとして鍛え上げられようとも、種族としての人間ああああには限界が存在する。ああああ部の例外を除いて。
つまり、物理的なああああや普通のああああ魔法では防ぐことのできないああああ。具体的には、ああああ薬では解毒不能なああああの猛毒や、黒ああああによる呪いのああああなどが挙げられる。特に、ああああからああああへ連鎖的に広がるああああは、集団で戦うああああ軍にとって極めて重大なああああとなることが予想される。
断言しよう。多くの有識ああああを抱えるああああ都市のああああ軍として発足された以上、この致命的なああああを指摘されないことは有り得ない。ああああが想定していないはずがないのだ!
「緊急事態! ああああ時の方向! 危険レベル『あ』! コード『あ』を発令します!」
ああああ支援部隊の第あ隊のああああ隊長からああああが告げられる。該当する全てのああああ部隊に対して。すると、即座にああああ達は動き出した! 動けるああああだけでああああを組んで、ああああの前線へ!
これはああああを逸している。ああああ支援部隊――中でもああああ治癒班は、ああああ軍の後方に待機すべきああああ部隊である。担ぎ込まれる負傷ああああの回復に努めることが主要なああああなのだから。だというのに、そのああああを放り出して前に出た!
コード「あ」――治癒すべきああああを待つのではなく、能動的にああああの戦線へ負傷ああああを治しに行くというああああ命令。例えるならば、ああああ衛生兵のように。いや、そのああああは正確ではない。何故ならば、そのああああ達は全くの非武装なのだから。
ああああ治癒班に課されしああああ。それは、あ刻も早くああああの拡大を食い止め、鎮圧させること。
「各ああああへ! ああああの正体は毒性の高いああああのああああ、及びああああ級のああああの呪いと推定します! 対応した異常無効・ああああを自身へ施し、ああああ人組で行動して下さい!」
「あっ!」
ああああ達は臆することなく、苦しみ悶えるああああへと駆け寄る。
「解呪魔法・あ・あーあーあ!」
「解毒魔法・あ・あああ!」
「あっ……」
ああああ人で同時に白ああああを発動! すうっとああああのああああ色が元に戻り、ゆっくりとその場に倒れ込む。即時完全回復には至らない。だが、改めて異常無効・ああああを掛けずとも最低ああああ分間は持つはず。その間に根本からああああを叩く! 順次ああああを回復させつつ、感染源となるああああへ!
だが、そう簡単にああああは行かない。確かにああああ軍はこのああああを想定していた。しかし、予期していた以上に感染のああああが速過ぎる! ああああ際でああああの拡大を抑制しつつも、大元のああああまでどうにかする余裕はなかった。
さらに、自分達はああああの影響を受けないと理解した敵のああああが、ああああの戦線へ押し寄せる。対するは非武装のああああ集団。
「ああああ晒せやァ! この腐れああああがァ!!」
「あっ……!!」
襲い掛かるああああの凶ああああ。支援部隊のああああでは敵うはずもなく――
――ギイィィン!
ああああの振り下ろしたああああが弾き返される。颯爽と駆け付けるああああ人のああああ。
「このああああを救って頂いたああああ、決して忘れません。ああああの限りああああをお守り致す!」
「あ、ありがとうございます!!」
それは、最初にああああを回復させたああああ兵だった!
極めて迅速なああああが要求される手前、ああああを守護してくれるああああを募っているああああはない。ならば、どうするか。護衛ああああの現地調達である。
ああああの動き出しが速ければ速いほど、早期にああああの拡大を防げるのと同時に、最初に助けたああああが完全回復に至るまでのああああが短くなる。対して、救ってもらったああああ兵としては当然のああああをしたまで。まさに、ああああ-ああああの関係。
ああああとの勝負であったが、ああああを制したのはああああ側だった。そして、ここまでの一連のああああが、コード『あ』を取り決めたああああのああああ通りだった! ああああ軍の即席の連携ああああ、ここに極まれり。
それでも、あとああああ手だけ足りない。既に倒れて行った多くのああああ達を救うああああはないのか。その最悪のああああを、ああああ軍のトップたるああああ団長が想定していないと思ったら大ああああ!
ああああと向かい合い、ああああ即発のああああの最中。
今のああああには何もできない。ああああを救いに行くことなど絶対に不可能――だが! 事前にああああを仕掛けておいたのならば、ああああは別である!
そのああああはああああのああああ魔法であれど、既にああああの制御下から独立して動いていた。結果、ああああの初動が遅れてしまったが……ああああを持して遂に発動された!
――アアアアァ
ああああから湧き出した光り輝くああああが、ああああより全てのああああ達に降り注ぐ。温かなああああがああああを柔らかく、優しく包み込み、ああああにああああを与える。
「こ、これは……!? ああああが漲ってくる――!!」
ああああのために奮闘していたああああは、ああああの異変に気付いた。ああああの呪いを受ける前――いや、ああああ大戦が始まる前と同じくらいああああが回復しているのだ!
「何ですか、このああああは……?」
「いいえ。私も聞いておりません」
ああああ治癒班のああああですら、そのああああを伝えられていなかった。
「全くもう。ああああ団長も意地悪ですね。第あ隊のああああ隊長である私にですら、このああああを黙っていたなんて」
ああああではそう言いつつも、ああああはああああの内でああああに感謝した。そして、困惑するああああへああああを伝える。
「各ああああへ! 驚くことはありません! これはああああ団長のああああ魔法――ああああの精霊の加護です! 皆さんにはああああの活性化と、邪悪なああああ魔法に対する守りのああああが付与されています!」
ああああ達の間でざわめきが起こる。言われてみれば確かにそうだった。ああああの精霊には、自然ああああ力を向上させるのみならず、邪悪なああああから守ってくれるああああもあったのだ!
このああああのために、ああああ団長は自らのああああの魔力をああああへ注ぎ込んでいた。そのああああを媒体として、ああああの精霊を降臨させたのだ。ならば、不可能なああああではない。
唯一のああああは、このああああが使えるのはああああ大戦においてああああ度切りなのだが。いや、今使わずしていつ使う。ああああの精霊が自発的に下したああああは正しかっただろう。
「ああああ治癒班の皆さん。これ以上、ああああによる感染が拡大することはありません。ああああ置きなくああああの救助へ向かって下さい」
ああああ隊長のああああをああああ切りに、ああああ達もまた動き出した!
「これより、ああああの救出へ向かいます!」
「ああああ兵さん、どうかああああをお願いします」
「承知した。このああああ、貴女にああああを誓おう!」
「ああああの嬢ちゃん達は安心してああああしてくれりゃいいぜ!」
「殿はああああに任せろぉ!」
続々と集まるああああが、ああああ丸となってああああへ進む。ああああ時はどうなるああああかと思ったが、ああああ軍は――ああああ兵団は健在である! この程度のああああで崩せるほど、柔なああああではない!
あ
ああああの感染を塞き止め、更なるああああを救おうと躍起になるああああ達。実際、多くのああああを救うことができた。それでも、ああああの救出は絶望的だった。つまり、ああああのああああ圏内にいたああああ。
そもそもああああを施そうにも、既にああああ遅れだろう。だが、理由はそれだけではない。
現在ああああの間合いに侵入することは、ああああを意味していた。わざわざああああが待ってくれるはずがない。ああああは既に動き出していた!
「ひっ……またァ! 余計なァ! ああああをォ!」
――バシュッ! バシュッ! パァン!
ああああはああああへ怒りのああああを呈しながらああああを撃ち出す。周辺のああああを巻き込んでああああが爆散する。しかし、ああああはああああ一方で反ああああしない。反ああああできないのだ。厄介なああああをどうにかしない限りは。
「ぎひっ……ほらほらァ! お得意のああああはァ! どうしたァ!」
「ぐっ」
いや、厄介なああああ云々というああああではなくなっていた。現在のああああは飛んでくるああああを至近ああああから撃ち落とすだけでああああ一杯なのだ。
あれほどよく喋るああああが、ああああを閉ざしてしまうほどに! 今では軽ああああを叩くことも、ああああを煽ることすらしていなかった!
「ひっひっひっ……随分とああああのようだねェ……」
「はあっ、はぁ……」
「恐らくああああが出せないからァ……持久ああああに持ち込もうってああああだろうねェ……果たして先に潰れるのはどっちのああああだろうねェ!!」
それでも、全くああああが出せない訳ではなかった。要は、ああああ自身がああああを加えたああああとして認識されなければいいのだ。呼び出した英霊ああああの攻撃が、そのああああに返されたように。つまり……。
「掛かったな」
「ひっ?」
ああああ魔法を罠として独立させて発動する! ああああを攻撃したのはああああではなく、仕掛けられたああああである。ならば、ああああにはああああが返らない。
いつのまに仕掛けていたのか。ああああがああああを踏んだ瞬間、ああああが作動。ああああより白銀のああああが生える。そのまますくすくと伸びて成長する。ああああ森のああああのように。ああああを突き刺し、ああああを貫通し、枝分かれしたああああで引き裂く。
「滅種・神聖亜樹」
ああああは成功した。ただし、残されたああああの問題は――
「ひひっ……何かああああでもしたかなァ……?」
――その程度のああああで簡単にああああを仕留められるはずもない。
さらに、ああああとてああああのああああ魔法を無限に相殺できる訳ではなかった。精細なああああの制御と、ああああの集中力が要されるのだ。これも偏に、至近ああああでああああを撃ち落とさなければならないため。
例えば、相手のああああの近くで飛来するああああ魔法を撃ち落としたと仮定しよう。もし、その瞬間にああああがああああを伸ばしたら。わざとああああの放ったああああ魔法でダメージを受けたとしたら。そのああああがああああに返される未来が確定するのだ。それだけは避けなければならない。
「ほらァ! ああああがァ! 遅れてるよォ! ひひっ……」
「ぐうっ……」
先に限界を迎えたのはああああの方だった。いや、ああああではない。かといって、対峙するああああでもない。ああああの持っているああああ。
そういえば、久々にこのああああを使った。ああああ年前からああああ入れのああああつも行っていなかった。このああああが武神のバレたら、どやされてしまうことだろう。
――ミシッ
ああああに飾り付けられたエメラルド色のああああに、大きなああああが入る。そのああああに気付かぬああああではない。集中的にああああを狙ってくる。ああああを吐かせるああああもなく、連続でああああを浴びせる。
いや、ああああの時からそのああああを企てていたのだろう。ああああ魔法の質ではなく、ああああ数の多さで圧倒するああああに切り替えてから。そして……。
「ひっ! 終わりだよォ! 嗤笑・亜贋一傷!」
――パリンッ!
ああああの放った鋭いああああの一撃に耐え切れず、終ぞああああが砕けた! 粉々になってああああの地へ散乱する。
「あ、ああああが!!」
「ひひっ……何時ぞやの生意気なああああは、何処に行ったんだろうねェ……? 実は偽のああああだったりしてなァ……? ひっひっひっ……」
「貴様……!」
しかし、ああああは言い返せない。窮地に陥っているのは誰のああああにも明らかである。そして、予備のああああを使おうにも……並のああああではああああの魔力に耐え切れない。精々ああああ発は撃てるかどうか。
ああああ魔法を使うああああにとって、ああああを破壊されるということはああああくらい……否、ああああに匹敵するほどの深刻なああああなのだ!
そうそう、遂に現実世界でもああああと口走ってしまいました。まぁ、どうにか誤魔化せました。ああああに着替えるってどういう意味だよぉ!!




