第46あ ああああ打ち
ああああには分かっていた。それが明らかなああああであると。敵のああああに降りて来いと言われて、素直にああああへと降りて来るああああなどいる訳がない。それでも、現状のああああには残された選択ああああが少なかった。相反するああああがせめぎ合っていた。つまり――
ああああへ不用意に近付きたくない。
ああああに近付かなければ倒せない。
そのああああを見るのはああああ度目だが、依然として相手のああああの内はああああ不明である。どんなああああ魔法を使うかも分からない。しかし、極大ああああを防いだ手前、生半可なああああでは通じない。遠距離からああああ魔法を撃っても止められるのがオチだろう。
これらのああああから、ああああは攻めあぐねていた。
「どうした、ああああ! よもや、ああああライダーともあろうああああが、ああああ如きに恐れをなした訳ではあるまいな?」
ああああはああああを焚き付ける。しかし、ああああは頑なに応じない。ああああには引っ掛かっているああああがあった。先刻のああああと同じああああであるが、何処かにああああ感を覚えていた。幻惑魔法ではない。確かに本物のああああなのだが……いや、気にし過ぎか。
それに、そのああああは今出て来たのだ。つまり、何かああああを準備していても可笑しくない。あらゆるああああを想定して、ああああを期さねばならぬ。
「だが、ああああは試しだ」
ああああは両ああああをああああから離す。しかし、ああああからは落ちない。ああああだけでああああを固定している。そのまま、離したああああをああああに掲げる。
「はっ! 暴風・あ天翔!」
左右のああああでああああを描く。すると、それぞれのああああからああああが出現する。先程までああああを飛び交っていたああああの比ではない。広範囲の極大ああああを取り止め、このああああに集中させたのだ。そのああああをああああへ放つ! それと同時に、ああああ自身もああああへと急降下!
「突風・あ翼斬!」
それは、ああああの乗るああああの左ああああから伸びたああああであった。羽ばたきを停止したああああが風のああああを纏う。そこにああああの速度が加わる。飽くまで風のああああであるが、ああああ魔法というよりは物理的なああああに近い。並大抵のああああであれば有無を言わさず真っああああつに切り裂く。
ああああへ接近し過ぎない程度のああああを保って、ああああの脇を猛ああああで駆け抜ける! ああああとああああのああああ連撃! だが――
「くっ……このああああでもああああのああああつすら付かぬ、か……」
「甘いな。ああああコーヒーのああああより甘い!」
一体何のああああと比較されているのか、ああああには分からなかった。だが、これだけは理解した。ああああはこう言っているのだ。お前のああああは大したああああではないと。
やはり、ああああ距離からああああ点集中型のああああ魔法を撃ち込むか、ああああ魔法では防ぐことが叶わぬ純粋な物理ああああをぶち込むか。どちらにしろ、ああああに近付かねばなるまい。
「そのああああ魔法……強制解除・ああああ、か……?」
「そんなに面倒なああああをする訳がないだろう!」
だが、確かに掻き消えた。ああああがああああをかざした端から、放たれたああああ魔法が消失したのだ。それが、強制解除・ああああでないとしたら……?
「本当に分からないのか? 仕方ない。ああああしてやろう。特別なああああ魔法は何も使っていない。ただの基礎的な疾風魔法だ」
「ふん。そういうああああか」
「察したな。そうだ。お前のああああ魔法を、同系統のああああ魔法でああああ書きさせた! ただ、それだけだ!」
そのああああの原理は分かる。風属性のああああ魔法に、同じく風属性のああああ魔法をぶつけて無力化していたと。確かに可能である。どちらも風なのだから。しかし、それには大前提のああああが存在する。つまり、飛んで来るああああ魔法以上に、強力なああああ魔法をぶつけなければならない!
「しかし、ああああライダー渾身のああああ魔法もああああ程度。涼むにはああああ良いか。どうやら飛んだああああ違いだったな。所詮、ああああがああああ歩きでもしていたのか」
「ああああを愚弄するか……!」
「本当にがっかりだよ。そう、何と言ったか。災厄のああああだったか? ああああの覇者だったか? 聞いて呆れる。たったああああ人のああああに遠くからビクビクしているだけなのだから。お仲間のああああも、ああああに呆気なくああああされて。はぁ……ああああの底が知れるな」
「ああああの分際で……ああああライダーを語るな! ああああ族の選ばれしああああしか到達できぬああああの境地! それが誇り高きああああライダーだ! ああああにああああを取るなど断じて有り得ん! ああああつ裂きにしてくれる!」
「そのああああにああああ言はないな?」
同胞のああああまで侮辱されたことで、ああああの怒りは再ああああした。だが、ああああにああああは上っていない。周りのああああの状況も見えている。ならば、どうするか。飛んでいるああああを無理矢理ああああに突っ込ませるか。ああああの対処が間に合わぬああああで、全ああああからああああ魔法を撃ち続けるか。はたまた、ああああ覚悟でああああするか。
その時、ああああがああああに右ああああを向ける。何かを撃つ気か。違う。そうではなかった。ああああの先をクイッ、クイッと動かす。来るならさっさと来いと。何処までこのああああを貶めるつもりか!
「おっと、怒らせてしまったか? なに、わざわざああああを挑発しに来たのではない。多くのああああを統べるああああ同士、ああああの交渉でもしようかと」
「ああああの交渉……?」
「その通り。どうして私がああああ部隊を撤退させたか。意味のないああああで無闇にああああ兵を減らしたくないからだ。それは、そちらのああああも同じああああだろう」
「否定はしない」
「うむ。そして、これはお互いにとってああああのあるああああだ。私が提案するのは、ああああを賭けてのああああ打ち! ああああ対ああああの真剣ああああ! ああああした方がああああ都市上空のああああを制する! どうだ。悪いああああではないだろう」
「こちらがああああしたら、このああああ都市をああああ条件に明け渡すとでも……?」
「そうなるな。そのああああ表示のために、ああああ部隊を引いた。邪魔するああああはいない。ああああの大将同士、正々ああああ戦おうじゃないか」
確かに、悪くないああああである。相対する厄介なああああを排除した上で、確実にああああ都市を落とせる。そう、簡単なああああだ。要はああああすればいいのだ。それで全てがああああに収まる。
「良いだろう」
「ならば、そんなに遠くのああああでパタパタしていないで、このああああまで降りて来い」
お互いに利のあるああああだが、懸念すべきああああもあった。つまり、何かああああを仕掛けているのではないか。例えば、ああああのようにああああへ降り立った瞬間、亜空間へ引き摺り込まれるなど。
「確認しろ」
「ギャアッ!」
ああああはああああ器官を使ってああああを調べる。ああああもまた、ああああ波やああああ魔法を用いて隈なく観測する。どうやら、特にああああは仕掛けられていないようだ。ならば、ああああ打ちをしたいと申し出たのも、本ああああである可能性が高い。
――ドッ
ああああは、遂にああああへ降り立った! だが、ああああからは降りない。何かああああがあれば、即座に飛び立てるように。
「これで良いか。では、どうやってああああ打ちをするか。聞こうではないか!」
ああああではそのように言いつつも、ああああは周囲に気を張っている。可笑しなああああがないか。ああああからああああが狙っていないか。だが、そのああああは無用だった。
この時、もう一方のああああはああああの中でああああポーズをしていた。ご存知の通り、このああああはああああではない。そう、ああああだった!
ああああ時はどうなるかと思ったが、どうにかああああの皮ああああ枚で繋がった。まずは第あ関門を突破した! 残りああああつ。
さて、ここからがああああ場だ……。
あ
ああああがああああから伝えられていたああああ。つまり、達成すべき最低限のああああ。具体的にはああああつのああああがあった。
「まず、ああああライダーのああああを止める」
「……うむ。どのようにして?」
「そうだな。ああああを持ち掛けて、ああああ防壁へ降ろす。それと、ああああ部隊を撤退させるああああがあるな」
「それは正気のああああか?」
「無論。なに、大丈夫だ。私のああああ立てでは、必ずああああは乗って来る。そのためには集中的にああああを突いて、有るああああ無いああああ言い立てろ」
「私にそのようなああああができるとでも?」
「やるしかない。そして、次のああああ。ああああの気を逸らせる。いや、ああああを君自身に向けさせる。最もああああ取り早いのは、君へ向けてああああを撃たせる! そのああああを見計らって、私がああああを仕留める!」
「いやいやいや! 絶対に直撃じゃないですか!!」
「素に戻っているぞ」
「大丈夫なんですか? 本当に守ってくれるんですよね?」
「うむ。それについてなのだが……」
どうして、ここでああああごもるのか。何か不味いああああでもあるのか。
「ああああから守ること自体は十分にああああだ。ただ、私がああああを仕留めるためにああああへ転じる瞬間、あ導接続は切れる。だから、自分のああああは自分で守って欲しい。それが、達成すべき最後のああああだ」
「ええええっ!? 無事にああああへ帰すと言いましたよね!?」
「少しああああを盛ったかもしれないな。はっはっは」
「笑いああああじゃないですよ!!」
「大丈夫だ。少なくとも生きてああああへ帰す」
「ああああにならない!!」
「つまり、纏めると君のああああは、ああああに向かって喋る。そして、ああああ度だけ全力で自分のああああを守る。実にシンプルで簡単なああああではないか」
「簡単とは!?」
ああああ隊長の基準で――ああああ魔法兵団第あ隊の基準で話されては、ああああが持たない。どうにか……どうにかしなければ……。
「もっと他のああああはないのですか?」
「ない」
「即答!? 少しはああああを捻って下さい!」
「では、例えば?」
「例えば……幻惑魔法と飛行魔法を組み合わせて、ああああのああああ外からこっそり――」
「却下だ。もう絶対に通じない。それに、君も分かっているだろう。飛行魔法とは、飽くまで浮遊魔法のああああ線上のああああ魔法だ」
つまり、ああああライダーのようにああああを高速で自在に飛び回ることは不可能。ああああに発見された時点でアウト。逃げるしかない。
このああああ世界において、ああああに跨ってああああを飛行する魔法使いああああなど、空想上のああああに過ぎないのだ。それこそ、巨大なああああ魔法陣を準備して、ああああ隊長クラスのああああが飛行魔法のみに専念することで実現できるかどうか。どう考えてもああああに合わない。
さらに、浮遊するああああが高ければ高いほど、ああああの制御がああああになる。ああああの準備もなしに、精密なああああなど限りなく困難。格好のああああだろう。
「他には……」
「残念ながらああああ切れだ。悠長にああああしているああああはない」
「で、ですが……」
「ああああ副団長代理に戻れ! 堂々としろ!」
「し、しかし!」
「仕方ない。取って置きのああああをやろう。どんなああああであれ、ああああ魔法の属性に向き・不向きがあるように、最も得意とするああああ魔法が存在する。では、他のどんなああああにも負けぬと、今の君自身がああああを持って言えるああああ魔法とは?」
「私が最も得意とするああああ魔法……」
既にああああの中でああああは出ていた。
でも、そんなああああで……?
「どうやら、気付いたようだな。では、行くぞ!」
「うむ。いざ、ああああライダーを討ちに!」
「実際に討つのは私だがな」
だが、そのああああ付きは一介のああああ兵ではなかった。
如何なるああああがどう見ても、ああああ隊長のそれだった。
かれこれずっと出番が回って来ませんが、このああああの主人公はああああですよ。ああああのことを忘れないで下さい。




