主要登場人物
【御子柴麻琴】(CV井上麻里奈)
本編の語り手。西日本の白陽市在住で、私立経倫館高校に通う二年生。ストレートロングの艶やかな黒髪が印象的な、良家の子女然とした清楚な容姿だが、口を開くと辛辣な毒舌家に変貌する。博覧強記な読書家でムダ知識百般に通じ、異常に記憶力がよい。
【為永春水】(CV松岡由貴)
本編のトリックスター。麻琴の幼馴染みでずっとクラスが一緒。経倫館高校開校以来の天才児にして問題児。ツインテールで巨乳、目鼻立ちのくっきりした美人。見てくれだけは男子生徒の一番人気だが、奇行が多い重度のオタクなので遠巻きからの観賞にとどまる。古今東西のオタクネタに明るく、ネットでは概して実年齢より上に見られる。同人サークルに精力的に参加し、コスプレも自作。常人離れした観察眼と洞察力を持っており、警察官の耀一から名探偵として一目置かれている。耀一から麻琴の面倒を見てくれるよう頼まれており、御子柴家の合鍵も預かっているほど信頼が厚い。百合属性。
【綾瀬遊】(CV沢城みゆき)
本編の萌え要素。麻琴と元中の同級生。スポーツ推薦で入学、陸上部のエース。で陽に灼けた健康的な肌の持ち主、よく男と間違えられる。下級生の女子から人気が高く、毎年バレンタインにはチョコを幾つかもらう。反面、正義感が強く思ったことをすぐ言う性格なので対立する女子もいる。趣味は洋楽でデスメタル系が好み。非オタクだが昔の邦画が好きで、特撮系や外画吹替は多少知識あり。映画秘宝は毎月購読。貧乳コンプレックスで麻琴と同病相哀れんでいる。
【御子柴耀一】(CV杉田智和)
本編の便利屋。はいそこ、ご都合主義とか言わない。県警本部警備部に所属する将来を嘱目されるエリートで、階級は巡査部長。元来は一流大学の法学部を卒業して警察庁に入庁したキャリア組だったが、両親の死後妹を養うために退職して地元に戻ると、改めて県警に採用されたという極めて異例の経歴。出自が県の政財界で重きを成す名家なので周囲からも一目置かれており、上司の警備部長も自分の人脈に組み入れようとしているが、耀一本人はそんな立場を煩わしく感じている。重度のオタク。
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