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異世界で旅がしたい!〜貴族とメイドと冒険と〜  作者: ピコピコ
一章「転生とメイドとスライムと」
3/3

3話「スライム」

結構場面変更が多く、説明文も少なく、語彙力も少なく、すいません。読みづらかったら言ってください。各行間に改行を入れるか検討します。これからも書き方が大きく変わっていくと思いますが、応援お願いします。

3話「スライムのいむ」

——部屋——

「え?なにあれ」

 アルシの目線の先——窓に水色の薄い膜ができている

「剥がすか」

——数分後——

「なんだこれ…冷たくて水色で…」

 手の上にのせた物体を揉む

(これ完全に…)

「スライムですね。倒すとまあまあの経験値が手に入ります。どうされますか?」

 リムがアルシに向かい解説を行う

 夏に一緒に寝るとちょうど良さそうだ。そう、一緒に寝ると…

「いや、生かしておく。可愛いし冷たくて気持ちいいから」

 流石にこんなに可愛い生物は殺せない。

 見たかんじ今日も日本で言う夏のような暑さだ。

 少しは役に立ってもらおう。

「そうですか。でも、攻撃には気をつけてくださいよ?成長すると溺死を狙ってきますから」


「…いや怖っ!」


——その日の夜——

 布団の中でスライムを抱き枕のように抱いて寝ているアルシ。日本で言う「夏」のような暑さの日(2回目)に冷たいスライム胸に寄せる。

「気持ちい…」

………………………………………………………………

「・・・ちょっとまて!なんで異世界にきて最初の夜にスライムを抱いて寝てんだ!?」

 そうだ、せっかく異世界にきて、初級魔法も覚えたのに使ってない。

 もっとファンタジーなことがしたい。魔法や大剣を使って魔王を倒したり、今の状態は正直まずい。

 まあまだ初日だししょうがない。

「明日から本気出すか」

 明日から本気で異世界を楽しむ。

 こいつ(スライム)はどうするかな…


——翌朝——

「ふわあ…いい朝…」

…いい朝、じゃねえよ!

 何のんきに起きてんだよ…

 まあ今日は異世界楽しむって決めたけど…


「にゅ?」


「…………うわああ!喋ったぁぁぁああぁぁぁあ!」

「どうされました!?アルシ様!」

 勢いよく戸を開けてリムが入ってくる。

「・・・」(アルシ)

「すいません、アルシ様…無断でお部屋に入るなど…」

 そんな反省しなくていいんだけど…別にまだ子供だからいいんだけど(意味浅)

「切腹します」


「そんな反省しないで!」



成果 スライム(ペット?)を手に入れた

主人公はこれから、三人のメイドと恋愛をします。

人(遠慮)

スライム(アルシ大好き)

蜘蛛ツンデレ

です。自分はリムルートで書きますが、最終話(0.5%)でキャラ別の結婚ルートを書く予定です。推しができたら教えてください(まだ言うべきじゃない)

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