2話「アリス・リム」
2話です。かなり間が空いてしまいました。すいません
戸をあけ廊下に出る。廊下も結構THE・貴族みたいなかんじで綺麗。
「アルシ様、どうかされましたか?」
? 声がする方を向くと、赤髪のメイドが。
赤髪おろし、メガネ、高身長(お姉さんキャラ)、Eカップ(推定)——か、美人!
アルシ、と言うのはの俺ことか
「いや、部屋から出たいな〜みたいな?」
何言ってんだああああ!?意味わかんねえよ!んだよ「部屋から出てみたいな〜」って!初耳学すぎるだろ!
「そうですか」
なんで通じんの?
「もうそろそろで朝食の時間ですのでせっかくですから移動しますか?」
朝食、食堂とかあんのかな?てかこれメイド?ってことは他にも?タイプいるかな〜
先生がこんなんって生徒も大変だな(こんなんな先生より)
——食堂——
食堂にも数人のメイド。基本的に女性で、料理をしている人は男の人みたい。
やっぱ金持ちなんだな
「おはよう…ございます」
シーン
誰も返してくれない!?嫌われてる!?俺ここで生きていけるかな…(早々の諦め)
なんかキレられてね?きっつ、本当にいける?(2回目の諦め)
「朝ごはんは何にいたしますでしょうか」
メニュー表のようなものを渡される。
そこにはサパのみぞ焼き、めたま焼き、ゾーセージ、ピョーグルト、みぞ汁など地味に発音が似てるような料理が多数。複数選んで頼む系だろうか
「えーと、めだ、めたま焼き。しょ、じょくパン。こ、ゴーンスープで」
読みづらい…作者、なぜ濁点なんだピョーグルトみたいに発音似でいいだろ…
——朝食後——
朝食は当然おいしかった。今までで一番かも
「ねえリム、魔法ってあるの?」
魔法…やっぱファンタジーはこれが必須だよな!なかったらきついぞ
「ありますがどうされましたか?」
よっしゃ〜〜〜〜!!!やったぞ!魔法がある…なら魔法使い?僧侶?はたまた剣士?なんでもできるぅ!
「じゃあ魔道書もある?」
魔道書、それは魔法を覚えたり、発動に必要な本のことである。魔法について書かれている。この本に魔力を捧ぐと魔法が使える(現代地球の勝手な妄想)
「マドウショ?ですか。すいません、わかりません」
ぐっ!ない…だと・・・まて、ならどうやって?
「このずば」みたいにみて学ぶ系?
「魔法を覚えるにはどうすればいいの?」
「アルシ様、魔法に気が向いたんですか?」
気が向いた、というか向いているが・・・どうするんだろな
「使いたい魔法を覚える方にその魔法を見せてもらい、レベルが上がるごとに付与されるレベルポイントというものを使用し習得です。脳内でイメージし、呪文を詠唱することで発動できます。魔法によってはレベル条件があるものもあります」
三行にもよる解説、ありがとう
成果 魔法を数十個覚えた
読んでくださりありがとうございました。1154とかいうクソみたいな文字数で、書く気もあんまないとかばかすぎる。今は学生なんでこれからだと思います。進学校は決まってます「N高等学校」です。やっぱKADOKAWA様が運営されて、小説家になりたい私にぴったりだと思ってます。受験も難しくなく、通学に家、オンライン、まじ学校通学など多彩。青春ブタ野郎、俺の青春は間違ってる!(題名も間違ってる!かも)シリーズを手がける大作家さんから教えてもらえるとかいう神高。絶対いて見せます。
ちなみにこの物語は後々(かな〜り後)他作品ともかなり繋がりのできる作品になる予定です
では、また!
この後書きはプロモーションを含みます
上の文章込み(N高を除く)でこの作品はフィクションです。




