表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
異世界で旅がしたい!〜貴族とメイドと冒険と〜  作者: ピコピコ
一章「転生とメイドとスライムと」
1/3

1話「転生ってやつ?」

ああああああああああああ!読んで下さりありがとうございまああああああああああす!!!!!(1回目狂)

 プロローグ

   俺は34歳小学教師の天木(あまき) 亮太郎(りょうたろう)

  今週末は進級式でまた一つ大人の階段を登る子供達を見る——はずだった



(話開始)

「金曜日は進級式か〜楽しみだな〜」

 そんな恥ずかしい独り言を小声で喋りながら街の大通りを歩く

 今日は日曜だから人通りが多い。夕方だからかもしれない

 スマホを見る者、疲れた顔で歩いている者、ウキウキな者、

 色々いる。子供達も個性があって可愛らしい。似たような感じだ

 早い(走ってる)足音が聞こえる。

 急いでる人なのかな?

 その足音の持ち主は、黒いパーカーでフードを被り、マスクも着用して不審者のようなかっこ…いけない勝手な決めつけ(作者の大嫌物)するところだった

 見た目で判断するのはダメだ。その人を通すため、少し右による。そこで


 ぶすっ


 何か、重く、鈍く、そして小さな音が聞こえる。

「きゃ〜!」「救急車!早く!」「誰がした!?」

 俺を取り囲むように周りから悲鳴が上がる。なん…だ?

 !?「なん"…"だ」

 三点リーダー——!

 俺…なんかした?

 足元が少し冷たい。

 足元に目線を落とすと、

「——————!?」

 足元には、赤く、半透明な液体が広がっている(これ残酷描写?)。

 そこでやっと理解する。

 自分が先程の男に刺されたのだと。

 そのことに気付いた瞬間、激痛が走る。


「ぐっ…あがっ」


 男が通り過ぎたのと3秒にも満たない時間だろう。

 そんな短い時間でも俺の中では10秒程に思えた。

 そして俺は炎天下の中、日光に炙られ続けた熱いアスファルトの上に——倒れた。




 周りは真っ暗の闇。

 腹の痛みはもう無い。それどころか体が見当たらない。感覚も——全て


ボォッ


 目の前に蝋燭(ろうそく)のような弱い灯火(ともしび)が見える。

 その光は…ただ橙色(だいだいいろ)ではなく、()がついている。

 光は少しずつ大きくなり、やがて俺の視線を覆い尽くすまでの大きさとなる。

 この大きさまでくれば…まるで俺がこの()()を見ているかのような感覚になる。

 そして、だんだん倒れる前と同じような感覚が戻ってくる。

 だがその感覚も元の身体と違うような気もする。

 やがて…その()()がはっきりしてくる。

 そこは…貴族が使うような豪華な部屋のようだった。

 感覚も戻り、自分が体の下にあるものはとてもふかふかだった。


「ベッド——?」

 そこは、中世ヨーロッパの貴族が住んでいそうな部屋。

 どこだ?はっ!もしや異世界——!?

 いくら授業合間に異世界無双系を読んでいるぐらいクソみたいな教師の俺でもわかる。

「あー」

 声、はうちの生徒よりかは低いか…高校生ぐらいか?

 手の大きさもそれぐらいっぽい。

 確実に若返っている。となるとやはり異世界としか考えられようがない。

 まて!というか本当に地球の中世ヨーロッパの貴族が住んでいる城だったら?

 あり得てしまう——!



成果 転生した⭐︎

ああああああああああああ!読んで下さりありがとうございまああああああああああす!!!!!(2回目狂)


題名が変わり、結構スッキリしました。ちなみに、皆さんはスライム(アルシ大好き擬人)、蜘蛛(ツンデレ擬人)、人(遠慮メイド)、誰推しですか?これからの物語的に、作者はスライムです。愛されてる実感欲しいんで



では、また!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ