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愛だけが  作者: マヨのつながり
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fifty and one



ヤスダ君も別に聞かれた。料理好きなお婆さんに指図されながら昼食の支度をしていると ─ ちなみに、グループホームという所は、特別養護老人ホームなどと違って、職員と入所者が一緒になって食事を作る場合が多いのだけれども ─ このあいだヤスダ君がお昼ごはんを作っていると、



「ヤスダ君。あなたってデブ専?どうやってするの?ちゃんと届く?」



質問の意味を、ヤスダ君は理解したろうか。ついおとといだ、また秋城につかまって、



「ねえマヨちゃん。やっぱり変わってるよねえ、彼。聞いて振り向きもしないし。どうやってしてるの、届くの、って言ったら無視だよ?無視。。。で?どうやってしてるの?ねえ、どうやって?」



と、秋城スマイルを今度はこっちにぶつけられた。




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