表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
44/49

だからこそ

大切だから言えない

1番の存在だから

君とは楽しい時間だけを

笑って過ごしたい

細かいこと

難しいこと

苦しいこと

現実の出来事

君といる時間だけは

全て忘れて過ごしたい

だってもったいないから

心の底から

笑っていられるのに

黒い感情で

何も見えなくなるのは

嫌だから

心を開いているからこそ

君だけは入ってほしくない

自分でも自分のことを

嫌いになってしまうような

そんな姿を見られたくない

大切だからこそ

もう少しだけ

強がらせてほしい

辛くてキツいからこそ

一緒にいたいと

君は言うだろうけど

とてもとても

小さい小さい

精一杯の強がりを

もう少しだけ

見守っていてほしい

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ