雄馬の策略
休載すんませんっしたああああああああああああああ!!!!!!!
お詫びになんでもします。(何でもするとは言ってない)
雄馬に連絡してから一晩たち、加藤に報告する。
〜説明中〜
「こんな感じで割とすんなり協力を取り付けることができた」
「すっすごいですね」
そらさすがの加藤でもひくわな。
「まあそんなわけで、あの百合ップルをとっちめる(意味深)わけだが、どこでやるか...」
「そうですねぇ、無難に廃工場ですかね?」
「なぜそこでの無難が廃工場なのかは聞かないでおくが、廃工場か...イイかもな」
というわけで早速、雄馬に電話をかける。
prrrrrrrr...
「創英さん!!!!」
うるさっ!!
「うるさい、あとうるさい」
「あっすみません、これから寝取りショウが始まると思うと昼しか眠れなくて...」
...昼?
「...昼?まあいい、この辺に廃工場ってあるか?」
「廃工場!そこに目をつけるとはお目が高い!!!」
「どこかいい場所知ってるか?」
「ええ!知ってますよ!ていうかありますとも!僕らの御用達の廃工場が!」
廃工場に御用達があるのか...
俺は今までにない戦慄を覚えた。
「あ、ああ、そうか、じゃあそこにしようかな。後で地図送ってくれ。ところで、人数の方は何人ぐらい集まりそうだ?」
「ええ、ざっと60人ほどです☆」
「ほうほう、60...て多いわ!」
ほら、隣の加藤もメガテンになってる。
「そうですか?まだ倍以上呼べますけど...」
いやまだ呼べちゃうのかよ。
「いや、それで十分だ。」
「そうですか?わかりました、けっこうは来週でいいですか?」
「ああ、それでいいが何かあるのか?」
「ええ、実はその日は光輝ていう男の股間を医者に見せに行く日のようです。人目を気にしてギリギリの時間に行くらしいですが、そこで、連れ去って光輝という男を男もイケるひとに紬の目の前でほってもらおうかと...」
「おっおおう、じゃあ、それで行くか」
「はい!!決行の日を楽しみにしています!もちろん録画オーケーですよね!!!?」
「あっああ、いいぞ?ただし、事が終わったら俺にもその録画くれよな?」
「はい!!!それでは!!!」
嵐?いや、津波のようなやつだな...
「加藤、そういうわけなんだが。」
「アッハイ、決行の日が楽しみですね−」
「...そうだな」
テンキューフォーリーディング




