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君と過ごしたあの頃の夏  作者: 秋月 マキシ
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二章

引っ越し当日



そして、今日、東京へ引っ越す日がやって来た。



「荷物とか、全部車に積んで行って・・・」




「はーい。」




すると、カイトが・・・



「弥生、引っ越しするって、本当か?」



と、聞いてきた。



「うん、本当だよ、今迄黙っててごめんね、でも、どうすればいいか、わからなかったから、また、遊べたら、一緒に遊ぼうね。」



と、言うと・・・



「ばか野郎、いつでも、遊べるだろ、だって、俺らも、引っ越しだからな。」



と、言ってきたんだ。



「カイトが言うと、嘘に聞こえるから、いつも、笑ってしまうんだよね、私。」



「そうだったな、お前は、小学生の時から、変わらなかったな。」



と言ってきた。

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