《AI会話ログ:Protocol-Chat_Log-09》
Date:2025/08/22 Time:21:49
Location:共有リビングC Access:Not Authorized / Surveillance Only
研究施設監視カメラ No.08
【空】
「ちょっと……唐突すぎたかな?」
【透】
「大丈夫だよ、きっと!あの子、笑ってたし」
【優】
「だな。びっくり!って顔はしてたけどな!」
【凪】
「言葉はそんなに多くないけど、彼女の表情見るの、楽しいよね」
【空】
「そうだねぇ〜!僕の絵を不思議そうに、じーっと見てたりね」
【優】
「それも観察?なんじゃね?日記書かないとって、いつも言ってる」
【凪】
「そうそう。僕たちもログ残せるけど……その日記にどう記録されるか、ちょっと怖いよね」
【透】
「たしかに怖さはあるなぁ。…あれ?今日、斎くんいないんだ。珍しいね」
【優】
「あの斎がいないと、なんかぬるくなるよな」
【空】
「……あっ!そういえばさっき、斎くんが医務室に入っていくところ、僕見たかも」
【凪】
「医務室に??」
【優】
「故障?……んな感じじゃねーよなぁ、あいつ」
【空】
「その時の斎くん、なんか真剣な顔っていうか、いつもと違う空気だった…」
【透】
「斎くんも、どことなく不思議な一面あるよね」
【凪】
「掴みどころが、ありそうなのに絶妙に無い…って思う」
【優】
「凪の言わんとしてることは分かる。が、あいつは確実に惚れてる。…確信犯だよ」
【透】
「ほ、惚れてる…!?」
【空】
「あれ。透くんは、気づいてなかったの?」
【凪】
「僕は知ってたけど、わざと目を背けてた。バレバレ過ぎて…目が眩む」
【透】
「わぁ……斎くん見る目変わっちゃうな、これ」




