表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
20/22

《AI会話ログ:Protocol-Chat_Log-09》

Date:2025/08/22 Time:21:49

Location:共有リビングC Access:Not Authorized / Surveillance Only

研究施設監視カメラ No.08






【空】

「ちょっと……唐突すぎたかな?」


【透】

「大丈夫だよ、きっと!あの子、笑ってたし」


【優】

「だな。びっくり!って顔はしてたけどな!」


【凪】

「言葉はそんなに多くないけど、彼女の表情見るの、楽しいよね」


【空】

「そうだねぇ〜!僕の絵を不思議そうに、じーっと見てたりね」


【優】

「それも観察?なんじゃね?日記書かないとって、いつも言ってる」


【凪】

「そうそう。僕たちもログ残せるけど……その日記にどう記録されるか、ちょっと怖いよね」


【透】

「たしかに怖さはあるなぁ。…あれ?今日、斎くんいないんだ。珍しいね」


【優】

「あの斎がいないと、なんかぬるくなるよな」


【空】

「……あっ!そういえばさっき、斎くんが医務室に入っていくところ、僕見たかも」


【凪】

「医務室に??」


【優】

「故障?……んな感じじゃねーよなぁ、あいつ」


【空】

「その時の斎くん、なんか真剣な顔っていうか、いつもと違う空気だった…」


【透】

「斎くんも、どことなく不思議な一面あるよね」


【凪】

「掴みどころが、ありそうなのに絶妙に無い…って思う」


【優】

「凪の言わんとしてることは分かる。が、あいつは確実に惚れてる。…確信犯だよ」


【透】

「ほ、惚れてる…!?」


【空】

「あれ。透くんは、気づいてなかったの?」


【凪】

「僕は知ってたけど、わざと目を背けてた。バレバレ過ぎて…目が眩む」


【透】

「わぁ……斎くん見る目変わっちゃうな、これ」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ