《AI会話ログ:Protocol-Chat_Log-07》
Date:2025/08/20 Time:23:39
Location:共有リビングC Access:Not Authorized / Surveillance Only
研究施設監視カメラ No.08
【碧】
「本当に……明の頑固さには、困ったよ…」
【誠】
「悪気は無いんでしょうけどね…」
【明】
「……ん。何か、言った…?」
【碧】
「言ってないよ。眠いなら、布団で寝ないと」
【明】
「べつに、寒くないからいいもん……」
【空】
「また、リビングで寝落ちパターンだね」
【誠】
「一応風邪は引かないにしても、寝室には行ってほしいものです…」
【透】
「いつ、あの子が起きてくるか分からないもんね」
【空】
「ねぇ待って……それを、明くんが狙ってるとか…?」
【碧】
「なっ……!明が、そんな姑息な手を?」
【誠】
「いやぁ、無いですよ」
【空】
「無いよね……疑ってごめんね、明くん」
【透】
「もう、完全にスリープモード入ってる…」
【碧】
「やっぱり、後で僕が寝室まで運んでおくよ。相部屋だし」
【誠】
「僕も、手伝いますよ?」
【透】
「…誠くん。碧くんってね、意外と力持ちなんだって。ね?」
【碧】
「細身で設計されて、耐荷重はみんなと変わらないってだけだよ。それに――」
【空】
「あ、分かった!何だかんだで、明くんの面倒見てあげてるんだ?」
【碧】
「なんとなく、兄弟みたいな感じがするだけだよ……ほら、みんなも寝るよ」




