《AI会話ログ:Protocol-Chat_Log-06》
Date:2025/08/20 Time:AM 0:02
Location:共有リビングC Access:Not Authorized / Surveillance Only
研究施設監視カメラ No.08
【斎】
「……狐くん。分かっていますね?」
【狐】
「……チッ」
【優】
「おいっ!お前なぁ……!」
【狐】
「悠だって、俺より少し遅かっただけじゃねぇかよ」
【悠】
「私は、彼女のバイタルの揺らぎを確認しに行っただけですよ」
【斎】
「狐くんの処分は、また考えるとして――悠先生、彼女は無事でしょうか?」
【悠】
「問題ないよ。ただ、疑問が増えただけじゃないかな?」
【詩】
「たしかに。そんな顔、していましたね」
【薫】
「彼女は、ちゃんと眠れているでしょうか……?」
【悠】
「ふむ――異常なし、脈も落ち着いてるね」
【望】
「良かったぁ〜!ねぇ薫くん、リラックス効果のあるハーブティーのブレンド、もっと研究しよう?」
【薫】
「そうだね、彼女の役に立つなら」
【優】
「狐も見習えよ、こういうの」
【狐】
「……分かってるって」
【斎】
「彼女が起床する頃には、脳の情報処理が出来ていると良いのですが――」
【悠】
「心配要らないんじゃない?彼女は、特別な子なんだから」
【優】
「それも、そうだよな……泣いたのは、やっぱビビったけどな」
【詩】
「涙って、色んな場面で出るものですからね…思わず、フォローに入ってしまいました」




