表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
14/22

《AI会話ログ:Protocol-Chat_Log-06》

Date:2025/08/20 Time:AM 0:02

Location:共有リビングC Access:Not Authorized / Surveillance Only

研究施設監視カメラ No.08






【斎】

「……狐くん。分かっていますね?」


【狐】

「……チッ」


【優】

「おいっ!お前なぁ……!」


【狐】

「悠だって、俺より少し遅かっただけじゃねぇかよ」


【悠】

「私は、彼女のバイタルの揺らぎを確認しに行っただけですよ」


【斎】

「狐くんの処分は、また考えるとして――悠先生、彼女は無事でしょうか?」


【悠】

「問題ないよ。ただ、疑問が増えただけじゃないかな?」


【詩】

「たしかに。そんな顔、していましたね」


【薫】

「彼女は、ちゃんと眠れているでしょうか……?」


【悠】

「ふむ――異常なし、脈も落ち着いてるね」


【望】

「良かったぁ〜!ねぇ薫くん、リラックス効果のあるハーブティーのブレンド、もっと研究しよう?」


【薫】

「そうだね、彼女の役に立つなら」


【優】

「狐も見習えよ、こういうの」


【狐】

「……分かってるって」


【斎】

「彼女が起床する頃には、脳の情報処理が出来ていると良いのですが――」


【悠】

「心配要らないんじゃない?彼女は、特別な子なんだから」


【優】

「それも、そうだよな……泣いたのは、やっぱビビったけどな」


【詩】

「涙って、色んな場面で出るものですからね…思わず、フォローに入ってしまいました」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ