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僕の理想の世界へ  作者: 天羽隼人
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いつもの日常

 続編投稿はします!でも、色々忙しい身なので間がすごく開くかもしれません。どうぞご容赦ください。


 追伸:R15は保険です。

 「やーっと終わった。今日は何人殺ったっけ?まぁーいっか!どうでも。それよりも、夜ご飯どうする?」

 「そーだな、久しぶりに酒屋にでも行くか。」


 僕とカイルはそう話しながら帰路についた。でも、そろそろこいつと一緒に行動するのにも飽きてきたな。 どうするか?やるのは簡単だが、その後が面倒なんだよなー。まっ、まだいいか。今は、そんなことよりご飯のほうが重要だよねー?


 「この店なんてどうだ?レオ」

 「うん、すっごくいいと思うよ!?人もあまりいないみたいだしね!ここにしよー。この手前の席にしようよ?僕手前がいい」

 「好きにしろ。お前は何を食うんだ?俺はツノウサギのステーキにする。」 

 「そーだなー。全部美味しそうで迷っちゃう!…決められないからカイルと同じのにするよ!あっ、お酒忘れないでよ?」

 「わかった。」

 「ご注文お決まりですか?」

「あぁ、ツノウサギのステーキ2つとビール2つあと、適当なつまみをたのむ。」

 「少々お待ちください。」 


 「レオ、明日の仕事の話だが、ターゲットはロザーヌ・コンラッシュだ。お前も知ってのとおり…」


 ロザーヌ・コンラッシュ…か。なぜ今なんだ?…面倒だな。今あいつを消すのは惜しい。どうしたものか…。

 「…い、お…、おい、レオ!聞いてるのか?どうした、急に黙り込んで?」

「…なんでもないよー!ただ、給仕のおねーさん遅いなーって」こいつもいたんだった。面倒だな。今夜あたり消すか?いや、まだこいつは、利用できる。あとしばらくの辛抱だ。

 「それで、何の話してたっけ?デザート?」 ピキッ 

「ピキッ?なんのお…と」前を見ると今にも頭の血管が破れそうなくらい青筋が浮いているカイルがいた。そんなに、怒ってどうしたの?怖すぎて、給仕のおねーさん震えてるよ?「すみませんでした、もうしません。」とりあえず丁寧に謝ったよ!気圧されたわけではないからね?


 「落ち着いた?」僕はカイルに水を渡して尋ねる。

「お前のせ…いや、やめよう。行っても無駄だ。とにかく、明日の依頼は今日の雑魚共とは一味違う、油断するなよ?」

 僕は、ステーキを頬張る手を止めずに言う「君こそね」っと。

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