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2016Oct  作者: さいか
5/9

Oct18-20

10/18


本当の笑顔ができて

笑い声さえ増えていたのは

朝起きるのが辛くなくて

生きている理由さえ

見つかる気がして来たの


風が強い日でも

あなたと逢える日近づけば

胸が温かくなって


寒い夜の街中さえ

いまならもう一人で歩ける

Ah神様冬を待つあの枝の葉が

すべて落ちる季節が来ても

いまと変わらぬ愛しさ続いてますか


―――――――――――――――――――――――――――

10/20


会えない夜が幾つも続いて

苦しい日々を何度も越えて

あと一晩眠りつけば

そこには笑顔があるだろう


久しぶりだね過ぎて迷うね

今日は僕ら何処に行こうか

三日前からあれこれ考えて

一人仕事が上手にいかない

時が違う全然違う次元も違う

軽くなった髪に触れては

鏡で何度も横顔気にして

ちょっとだけ不安になる

あの日のように過ごせるかな


あたしがどんどん変わっても

寒い季節が過ぎても

春が来ても夏が来ても

秋が来てまた冬が来ても

Kyunとする胸の灯火

また輝き二人を温めるかなんて

考えたって答えは出ないし

誰も教えてはくれないし

思い通りの未来もない


いいのもういいの

先のことはどうだって

今日も言いたいこと放てば

必ず返事が返って来るし

メールの文面で表情さえ見えているから

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