Oct18-20
10/18
本当の笑顔ができて
笑い声さえ増えていたのは
朝起きるのが辛くなくて
生きている理由さえ
見つかる気がして来たの
風が強い日でも
あなたと逢える日近づけば
胸が温かくなって
寒い夜の街中さえ
いまならもう一人で歩ける
Ah神様冬を待つあの枝の葉が
すべて落ちる季節が来ても
いまと変わらぬ愛しさ続いてますか
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10/20
会えない夜が幾つも続いて
苦しい日々を何度も越えて
あと一晩眠りつけば
そこには笑顔があるだろう
久しぶりだね過ぎて迷うね
今日は僕ら何処に行こうか
三日前からあれこれ考えて
一人仕事が上手にいかない
時が違う全然違う次元も違う
軽くなった髪に触れては
鏡で何度も横顔気にして
ちょっとだけ不安になる
あの日のように過ごせるかな
あたしがどんどん変わっても
寒い季節が過ぎても
春が来ても夏が来ても
秋が来てまた冬が来ても
Kyunとする胸の灯火
また輝き二人を温めるかなんて
考えたって答えは出ないし
誰も教えてはくれないし
思い通りの未来もない
いいのもういいの
先のことはどうだって
今日も言いたいこと放てば
必ず返事が返って来るし
メールの文面で表情さえ見えているから




