第六部登場人物紹介&概要
「生徒会選挙に神現る」を中心に、これまでの内容のネタバレを含みます。
ネタバレ回避したい方はこのページを見ない事をお勧めします。
◎第六部までの主要登場人物紹介
・上川大樹 ♂ 1年4組 卓球部 寮生 生徒会役員
ニックネーム:神様(by綿華、剛司、恒太) 大樹(byたまに綿華)
自らを神と呼ぶ程自尊心の高いナルシスト。発言が浮世離れしている。
寮では剛司・恒太に付きまとう。綿華とは幼なじみ。
・綿華小百合 ♀ 1年4組 美術部 寮生 生徒会役員
ニックネーム:さゆりちゃん(byたまに上川)
大人びた容姿と豪快で潔い性格を持つ。同性愛者でそれを隠さない。
恒太に相談を受けたことを期に恒太・剛司を取り巻く環境に興味を持つ。
・長瀬達也 ♂ 1年3組 書道部
ニックネーム:たっちゃん(by綿華)
面倒くさがり屋で消極的だが、純粋で友人思いの一面もある。
幼なじみのテルと洋次が付き合い始めたので、同性愛への抵抗が薄れつつある。
・落合恒太 ♂ 1年5組 野球部 寮生
ニックネーム:オチくん(by綿華)
自他共に認めるネガティブ。常に腰が低く丁寧語を用いる。バラエティ要因?
寮では剛司・神様と仲が良い。達也に恋しているが一歩踏み切れないでいる。
・宇野剛司 ♂ 1年3組 バスケ部 寮生
ニックネーム:うのぽん(by綿華)
飄々としておりドライな性格。崩し言葉を好んで用いる。
達也と恒太の関係を見守りつつ、恒太の恋を応援している。
・月山和輝 ♂ 1年5組 吹奏楽部
ニックネーム:テル(by達也、洋次、良助)
柔和な雰囲気の裏に、意外な芯の強さと、他者への不信感を隠し持つ。
幼なじみの洋次と肉体関係を持っていたが、相思相愛で付き合う事になった。
・住田洋次 ♂ 1年2組 陸上部
底無しの明るい性格を持つ一方、色々と悩むためすぐ行動できないタイプ。
元カノに振られた時に慰めてくれたテルに恋をし、とうとう結ばれる。
・脇坂良助 ♂ 1年5組 水泳部
強面で威圧感ある男。運動神経が良く鍛えた体が注目されることが多い。
達也たちの幼なじみで、なぜか恒太の恋の邪魔をする事が多い。
・花園総希 ♂ 2年1組 生徒会役員
破天荒な花園兄弟のトップ。いつでも微笑みを絶やさず、底知れぬ生徒会長。
・桜塚翼 ♂ 2年1組 バスケ部 生徒会役員
総希と仲の良いさわやか好青年。弟の紅との仲はあまり良くない。
・後藤俊平 ♂ 2年1組 寮生 生徒会役員
寮長を務める快活な男。あまり頭は良くないが行動力がある。
・菊池博明 ♂ 2年1組 寮生 生徒会役員
通称「公平」。寮で恒太の同室の先輩。後藤のたしなめ役。
・月山和佳子 ♂ 2年3組 演劇部 生徒会役員
テルの姉。自己中心的な性格と華麗な演技力をあわせ持つ美女。
・渡透 ♂ 1年5組 生徒会役員
通称「帝王」。統率力に優れた野心家で、特別特待生GreatStudentsの代表。
・勝村幸夫 ♂ 1年1組 テニス部 生徒会役員
通称「教祖」。勝村軍団と呼ばれるファンを抱える柔和な男。上川とは犬猿の仲。
・飯島聖也 ♂ 2年5組 生徒会役員
一年の飯島とは兄妹。詳細は不明だが生徒会役員に選ばれた。
・渋谷隼人 ♂ 2年4組 生徒会役員
生徒会長に立候補したが総希・渡に敗れる。常識人らしい。
・花園翔希 ♂ 1年4組 生徒会役員
ニックネーム:翔ちゃん(by1年4組)
一年花園三つ子の一番上。頭は良くないが実技系ではピカイチ。
・花園優希 ♂ 1年1組
一年花園三つ子の真ん中。非常に女らしい性格。学年一位の頭脳を持つ。
・花園英希 ♂ 1年4組
ニックネーム:ヒデ(by綿華)
一年花園三つ子の一番下。チャラい風貌だが多才。選挙で上川に協力した。
・桜塚紅 ♂ 1年2組
通称「春風」。家庭科学年一位の学級委員。生徒会選挙に落選。
・神崎一樹 ♂ 3年生
元生徒会長。2年連続生徒会長を務めた凄腕の男。1年に弟が居る。
・城崎勝 ♂ 3年生
通称「勝者」。元学級委員長。勝利への執念は人一倍強い。
・城崎仁 ♂ 2年2組
兄である勝の威を借りて選挙に立候補したが、桜塚翼に敗れる。
・城崎弓 ♀ 1年4組
通称「清楚」。城崎兄弟の末の妹。成績は元学年一位。
★生徒会執行部役員一覧
(本部メンバー)
生徒会長 :花園総希・2年
副会長 :桜塚翼・2年
事務局(書記):月山和佳子・2年
事務局(会計):上川大樹・1年
事務局(庶務):後藤俊平・2年
(委員長メンバー)
学級委員長:渡透・1年
生活委員長:勝村幸夫・1年
文化委員長:飯島聖也・2年
体育委員長:花園翔希・1年
美化委員長:菊池博明・2年
図書委員長:渋谷隼人・2年
保健委員長:綿華小百合・1年
◎第六部の概要
学校内での存在感を示すために、生徒会選挙に立候補した上川は、
推薦者として綿華・達也・剛司・恒太・花園英希の協力を得て、
事務局に後藤に続いて二位当選を果たす。
しかし生徒会執行部には会長・花園総希を初めとする本部の役員、
渡や勝村など一癖も二癖もある各委員長が集い、
曲者揃いの生徒会執行部は今後の波乱を予感させるものだった――。




