表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
4/16

庭園にて

スマホのシャッター音。


鳴り響く。


かつて、ここは特権の地。選ばれし者の沈黙の場所。


薔薇が咲く庭園の地。


ふと、前にいた人が振り返った。


私のふと漏らした言葉が、


彼の世界の均衡を、ほんの少しだけ崩したのかもしれない。


きらめく太陽、


砂利の音。


澄んだ空気。


それは、過去も現在も変わらない。


ただ、変わるのは、


人々が欲しいと願う価値が変わっただけ。


この地は何も変わらない。


世界は何一つ変わっていない。


ただ、世界は平和だ。

この作品は人生で初めて書いた詩です!

よかったら、次回も読んでください!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ