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引き寄せ甲子園13

見て頂き、本当にありがとうございます。




★登場人物★


悠太:A高校2年生。スピリチュアル研究家・唾、脱糞研究家・シダ植物研究家・プロレス好き。


同じクラスの愛子と接近したことで、スピリチュアルに目覚め、音楽活動を通して自分の壁を壊しつつある。


安藤の教育係。


愛子:A高校2年生。スピリチュアル・プロレス好き。男でも容赦なくシバき倒す運動神経を持つ。


悠太の素質に気づく。彼とのフィールドワーク(散歩)を通して、人を見守り、救う事が自分の生き甲斐だと気づく。


実質彼女が今の野球部を支えている。皆がやりたい放題できるのは彼女のおかげである。


辰巳:50代。元A高校野球部。当時はプロに注目される程の投手だったが、家業を継ぎ、ダルマ職人になる。


悠太と愛子から刺激を受け、地域貢献活動に目覚めた。A高校野球部を甲子園に出場させるため一肌脱ぐ。


安田:A高校野球部監督。A高校野球部OBで、辰巳の後輩。辰巳に頭が上がらない。


安藤:A野球部雑用係に甘んじているが、エース級の素質を持つ。


前田:A高校野球部のエースだが、中継ぎ・クローザーの方が向いている。


坂口:A高校クリーンナップの一角を担う。


山中:カードマジックのプロを目指している。

頻繁に野球部に遊びに来て、辰巳にかわいがられている。


木下:応援団団長。勝手に応援団を結成した。今の所、一人でやっている。

「自分の願望をノートに書くのは面倒ですけど、書き始めると意外に進むものですね」


安藤は手帳を尻ポケットから出して、悠太と愛子に見せた。


3人で校門前の文房具店に来ている。


こんなにたくさんの筆記用具があって、私たちの生活は、なんて恵まれているんだろう。


ボールペンの新作は頻繁に出るけど、製作側は、これ以上どこをどう斬新にしていくのか、考えるのは大変だと思う。


例えば、煙草を吸うヤンキー女が唾を吐き、それを採取するとヤニの匂いしかしない。


普通の娘が唾を吐いたこと、それだけでも驚きな上にワクワクする。


その唾液の匂いは、拾って嗅ぐまで分からないからだ。


グラウンドでは、万年バッティングピッチャー、笹島の球を、先日、中途入部した山辺が打っている。


打ったあたりが、つまったりした。


それでもホームランせいのあたりを、連発し、さすがである。


「抜群のコントロールで、たまに振り遅れもありました。振り切った感覚なのに、何度かつまることもあって。笹島さんをレギュラーにしないなんて、おかしいですよ。安田さん、何見てたんだろう」


山辺はマウンドにいる笹島を振り返りながら言った。 


犬のお尻の穴は露出していて、愛らしい。


女性のけつ穴に関しては、周囲に毛が生えてたりしていて、興奮の仕方が幾通りかあるのである。

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