引き寄せ甲子園73 嗚呼 ええ
甲子園大会 夏。
次の試合に勝てば、ベスト4となる。
チーム・校内、A高があるS市 大盛りあがりの中、悠太は1人沈んでいた。
応援に駆けつけた生徒たちの宿泊先 雑魚寝して毛布にくるまりながら、脳内 不毛な悩みで寝つけなかった。
*嗚呼 やはり ボクってダメなんです。ギター始めたり、シダ植物を収集してみましたが、結局 何もかも中途半端な状態なのです。
*女性が放屁するところから生産される、臭いものが好きなのです。
*愛子ちゃんのことはあきらめました。
彼女は プロ野球ドラフト候補の 安藤のことが好きなのです。
*嗚呼、僕の眉間と腸のあたりに煙がくすぶるように、自分が可哀想でモヤモヤっとなるのです。
*愛子のことは もう忘れよう。
*応援団長の木下や あなーしゃ野村 堀田たちは ホント偉い。ダサくて 格好悪くて それでも一生懸命 甲子園の外で 看板持ってよ、トイレの場所を案内して。
僕 あなたたちと一緒にいるの格好悪くて、シダ植物を つみに行っちゃった。
*嗚呼、上京したら 臭いものを提供してくれる女性を求めに、お店に行くことを楽しみにして 残りの高校生活を過ごそう。
「悠太よ。この作品の作者 奥みかんです。確かに モノ が オナラが出でくる所から排出される時はドキドキよ。ただ便意はタイミングだから、
ごめんなさい。希望の通りのモノ出なかった
って言われるの よくあるよ。出ても すごく小さかったりさ。
そして臭くて タッパーに入れて持ち帰ろう なんて気 起きなくなるよ。
そうね。応援団長の木下や、あなーしゃ や 堀田は がんばってるね。格好悪くても一生懸命ね。僕が少し看板持ってるから、トイレ休憩に行きんさい ぐらい言えなかったの?嗚呼
悠太は気づくと眠っていた。
合宿先でも他の生徒は受験対策している中で。
嗚呼
ええ
作者の奥です。
また 失礼します
僕 小学校時代の同級が地元盛り上げてんの最近 知って すごく尊敬してんだ
ああ、分かるよ。上京して一旗揚げたいんだべ?意地はって、結局我のやりたいことでなかったと、
最近 気付いたの。過去 青春時代を満喫できなかった恨みがさ 自分を見失う
ムキになって 自己実現して田舎を ホレ!と いつか見返してると
今は
地元を盛り上げてる人 尊敬するな 俺」
嗚呼




