表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
100/119

引き寄せ甲子園73 嗚呼 ええ

甲子園大会 夏。


次の試合に勝てば、ベスト4となる。


チーム・校内、A高があるS市 大盛りあがりの中、悠太は1人沈んでいた。


応援に駆けつけた生徒たちの宿泊先 雑魚寝して毛布にくるまりながら、脳内 不毛な悩みで寝つけなかった。


*嗚呼 やはり ボクってダメなんです。ギター始めたり、シダ植物を収集してみましたが、結局 何もかも中途半端な状態なのです。

*女性が放屁するところから生産される、臭いものが好きなのです。

*愛子ちゃんのことはあきらめました。

彼女は プロ野球ドラフト候補の 安藤のことが好きなのです。

*嗚呼、僕の眉間と腸のあたりに煙がくすぶるように、自分が可哀想でモヤモヤっとなるのです。

*愛子のことは もう忘れよう。

*応援団長の木下や あなーしゃ野村 堀田たちは ホント偉い。ダサくて 格好悪くて それでも一生懸命 甲子園の外で 看板持ってよ、トイレの場所を案内して。

僕 あなたたちと一緒にいるの格好悪くて、シダ植物を つみに行っちゃった。


*嗚呼、上京したら 臭いものを提供してくれる女性を求めに、お店に行くことを楽しみにして 残りの高校生活を過ごそう。


「悠太よ。この作品の作者 奥みかんです。確かに モノ が オナラが出でくる所から排出される時はドキドキよ。ただ便意はタイミングだから、

ごめんなさい。希望の通りのモノ出なかった

って言われるの よくあるよ。出ても すごく小さかったりさ。

そして臭くて タッパーに入れて持ち帰ろう なんて気 起きなくなるよ。

そうね。応援団長の木下や、あなーしゃ や 堀田は がんばってるね。格好悪くても一生懸命ね。僕が少し看板持ってるから、トイレ休憩に行きんさい ぐらい言えなかったの?嗚呼


悠太は気づくと眠っていた。


合宿先でも他の生徒は受験対策している中で。


嗚呼


ええ


作者の奥です。

また 失礼します


僕 小学校時代の同級が地元盛り上げてんの最近 知って すごく尊敬してんだ

ああ、分かるよ。上京して一旗揚げたいんだべ?意地はって、結局我のやりたいことでなかったと、

最近 気付いたの。過去 青春時代を満喫できなかった恨みがさ 自分を見失う

ムキになって 自己実現して田舎を ホレ!と いつか見返してると


今は

地元を盛り上げてる人 尊敬するな 俺」


嗚呼

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ