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Invited Girl 執筆のきっかけ

きっかけは、小中学生の間で漫画を描いてみようと思ったことからですね。


自由帳にコマ割して描いたりとか、懐かしいなぁ・・・

当時は今ほど漫画講座っぽい本が市販で溢れていなかったのと、イメージした完成系と実際に描いたものの差がありすぎて漫画を描くことはそうそうに諦めましたw


漫画を描くならまずは少女マンガ=(イコール)学園ものなイメージがありまして、

ファンタジーだろうがなんだろうが、まず学園が関係しているのは必須なのだろうと思って、学園もののストーリーを考えたのがこれです。


ちなみに当時はやっていた少女マンガは月の戦士とか聖なる怪盗とかですね


学園ものとファンタジーを絡めるのはまだ早いと、まずは単純な学園ものを!がコンセプトです。

二番煎じでもいいじゃない。とりあえずは感覚をつかむのよー。的なノリで作ってます。


二番煎じだろうがなんだろうが、感覚がわからないとオリジナリティのある作品なんて難しいじゃないかと思ってるので。

まぁ一応気を付けているのは、二番煎じなら二番煎じらしく、コメディっぽく進めていきたいところですね。

この先もどこまでコメディを入れて頑張れるかがネックですが・・・がんばります。



さて、話を作り始めたころの話でも・・。



描き始めたころのネーミングセンスはものすごい酷かったです。

タイトルが一番酷くて、その名も【プリンス学園】

なにそれ(笑) って感じですよね。


学園名も当然、誠華学園じゃなくて【Prince HighSchool 】

アホかっと原稿見つけたときは言いたくなりました。


どんな作品にしたかったかはなんとなく伝わってきますけどね。でも酷いw


お母さんのビジュアルも今とかなり変わってます。

って、お母さんの容姿本編に出てきてないですが;

今の所美人ママ。若く見えるお母さんをイメージしながら書いてます。

下からウルウルしても許される容姿じゃないとキツイですし。

雰囲気は少女マンガで神風怪盗を書かれた作者さんの有名な読み切り(?)作品で、○オン(電化製品じゃないですよ)の主人公のお母様です。


で、当時漫画として描いた原稿は・・・

○びまるこちゃんのお母さんみたいな髪型で、テンションは厚かましいおばちゃんといった感じのビジュアルでした。

今も画力そんなにないですが、当時はもっと画力がなくて、髪型ぐらいでしか個性が出せなかったせいでそうなったんだと思います。


そういえば、主人公達のビジュアルだけは当時から変わってないなぁ・・・


メインキャラだけはしっかりイメージできてたって事ですかね。



Invited Girlの制度は描き始めの頃はありませんでした。

ただ、かの有名な柔道漫画(柔よく剛を制す)を読んでたりとか、将来有望な野球男児は入団のお誘があると聞いたりとかしていたので、それなら勉強できる子もお誘いがあっていいんじゃない?と思ったことから、入学のための招待状はありました。


入学強制ではなかったけど、厚かましいおばちゃん風お母さんが強引に進めるという形で。

(「家計が助かるわ~~」と、昔懐かし渦巻き模様の足取りで走っていくコマがあったなぁ・・・)


その名残と言うのかなんなのかが、今のお母さんの一言ですね。


「--ていうお手紙が届いたのよ」←コレ


お母さんの天然な雰囲気を出すためにいれてますが、元々は手紙というか3つ折りにされた書類というか、まぁそんな感じなものだったので、「手紙が届いた」という会話は最初からあったのです。


なんで3層式のハガキにしたかというと、わけは単純です。

使いたかったから。

普通招待状に使わないよとか、いろいろ頭をよぎりましたが、使いたかったのです。


カグヤを困らせるために!


というのが、小説用に手直してる時、普通に手紙だと展開が説明くさくなってしまって、どうしようかなぁと困ってたのです。そんな時に届いたのがSALLの3層式ハガキ。

えぇ、文中のSALLのハガキは私の所に届いた物のことです。


ネーミングが酷いというかなんというかの続きがまだありまして、

クラスが1組2組じゃなくて、AクラスBクラスでもなくて、ハーブの名前で分けられてました。

当時考えていた構想の中に、女子には二つ名みたいなのがあって、二つ名はクラスの名前(ハーブの名前)+理事長からもらった名前でできていて、学園で過ごす間本名は伏せて二つ名で過ごすという感じでした。

本名は両想いになったら打ち明けるのよ!的な。


今の学園の設定よりももっと道楽部分が強かった為、恋愛を楽しみたい富裕層が入学希望をする学園という立ち位置だったのです。そのため、女の子が一般人なのか富裕層なのかは伏せられるという形でした。


なんでなくなったか。


めんどくさかった・・・


ハーブの名前にすれば当然、長ったらしくなる。

本名と二つ名がごちゃごちゃになる。

だいたい財閥同士の知り合いが多そうで、二つ名制度意味ないじゃん。


という考えにいたり。とりやめました。


でも、カグヤにはそれっぽいのつけたいよね。っと、それでできたのがあれです。

エイプリルガール。



そういえば、描き始めた当初から4月1日に入学(入寮?)するのは決まってました。

なんでだろう?

え~~っと?

確か・・・嘘を付く日に、嘘のような本当の事があったらどうなるんだろうと思ったからだったかな??


さてさて、きっかけというか、裏話談義はここまでです。

本編のフラグを今後いくつ回収できるか。

しかも、亀更新なのでジリジリとお待たせするかと思いますが。

これからもよろしくお願いします。  



― かしこ ―

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