EDC執筆のきっかけ
【 Emotion Diary Central 】長いので略してEDC。
まずはできた経緯から書いていこうかと思います。
この作品は中1の時の国語の教科書から生まれました。
しかも、冒頭詩とユイカとエリカスの短い会話のみ。
ケルハンスとの試合なんてありませんでした。
ほんと剣の素振りしてるユイカと「また剣か?」と声掛けするエリカスと、(ケルハンスとの試合あたりはすっ飛ばして)ユイカが剣をみて「離れられない運命ね」で終わりなんです。
話を戻して、EDCの元になった話なんですが実はタイトルを覚えていないというww
内容はなんとなく覚えてるんですがね。
え~と確か・・・舞台は中国だったように思います。日本じゃありませんでした。(たぶん)
故人から相続した家の処分をしに故郷へ帰ってきた主人公が、昔の友人と身分により変わってしまった関係についていろいろ考察しているという内容だったと思います。
その中に偶像崇拝について考察している部分があったんですが、参考にしたのはそこですね。
"それでいうならば愛は偶像なのだろうか"という一節がありまして。
今の現代人ならこう言うんじゃないだろうか・・・と考えたのが冒頭詩です。
それにストーリーがあるといいなぁと思って書いたのがはじまりです。
あんな短いストーリーにすらなっていないワンシーンの会話のみを書いたものを、
友人が続きを読みたいと言ってくれなければ、今のEDCはなかったわけですが。
それは冒頭詩を書いた後から数年後のお話。
** 2012/5/3追記↓ **
EDCを本格的に(?)執筆し始めたのは高校時代の話なんですが、結局学生の間に書き上げることはなく、書く気力もおきず放置していたのですが・・・
(卒業後1年ぐらいはHPで書いてみようと挑戦したんですが挫折)社会に出て何年目? 友人と遊んでいると
「 EDCはどうなった? 」
とのお言葉が。
書き始めるきっかけとなった友人とはまた別の友人なのですが、(Σ待っていてくれたのか!?)という衝撃の事実が発覚しまして。
そんな時になろうに出会って、執筆システムとかが使いやすそうだということで続きをまた書きはじめたという感じです。




