幸せの音が鳴るとき
初めまして、天川裕司です。
ここではシリーズでやってます『夢時代』と『思記』の原稿を投稿して居ります。
また、YouTubeドラマ用に仕上げたシナリオ等も別枠で投稿して行きます。
どうぞよろしくお願い致します。
少しでも楽しんで頂き、読んだ方の心の糧になれば幸いです。
サクッと読める幻想小説です(^^♪
お暇な時にでもぜひどうぞ♬
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【YouTubeドラマにつきまして】
無課金でやっておりますので、これで精一杯…と言うところもあり、
お見苦しい点はすみません。 なので音声も無しです(BGMのみ)。
基本的に【ライトノベル感覚のイメージストーリー】です。
創造力・空想力・独創力を思いっきり働かせて見て頂けると嬉しいです(^^♪
出来れば心の声で聴いて頂けると幸いです♬
でもこの条件から出来るだけ面白く工夫してみようと思ってますので、
どうぞよろしくお願いします(^^♪
タイトル:幸せの音が鳴るとき
今がとても幸せ。
少しこの前までは悩みが沢山だったけど、
彼の私を呼ぶ声がいつも同じ。
あの若い時のまま。優しかった時のままだ。
(部屋)
彼「静子、コーヒーが入ったよ」
「ありがとう♪今あなたのこと考えてたの」
彼「僕のこと?どんなことw?」
「これまで沢山、いろんな事があったけど、やっぱりあなたと一緒に居れて幸せだったなぁって」
彼「そりゃ僕も同じだよ」
「…でも不思議ねぇ。人間、歳をとってくと、戻りたかった当時に戻れるのかしらね」
「浸ってみたかった幸せに、ずっと浸れる様になるみたいなの。私の場合だけかなぁ、これ。いやきっと皆んなも同じよね♪」
彼「だね。…僕も同じ様に考えることがあるよ」
「…ウフフ♪でもこうやって笑顔が絶えない自分に又なれるなんて、ほんとに思っても見なかったわ」
「ありがとね」
私は彼の肩に寄りかかった。
自分を預ける様に。
でもそのとき少し、
彼の声が聞こえた気がした。
彼「そうなれたのは、君が考えなくなったからさ」
ピーン… 1つ音が鳴る。
私に1番近い音。
彼「おっ、そろそろまた充電しなきゃね」
(2人の年老いた写真がテーブルにある)
動画はこちら(^^♪
https://www.youtube.com/watch?v=B60A_PxvRvg
少しでも楽しんで頂き、読んだ方の心の糧になれば幸いです。
サクッと読める幻想小説です(^^♪
お暇な時にでもぜひどうぞ♬




