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心造少女-Heartmatic Girl-  作者: 実験
前書き
1/6

前書き

前書きなので読まなくてもよし!

〈前書き〉


 10年前、小説を初めて書いた小学生の無謀さに戻りたくて、この度「まったく先を考えずに連載をする」という企画を始めることにいたしました。


 本当に何も考えていません。


 このタイトル『心造少女-Heartmatic Girl-』さえも、本作のストーリーはおろか、キャラクターや方向性、雰囲気さえ何も決めないままゼロイチで考えました。そーゆー「ある種の縛りプレイ」的な感じで、本作を書いていきます。



 本作におけるすべての要素は、その場で生み出されたものです。


 ワクワクする展開になってきても、その先に何が起こるかは決めていません。キャラクターが何か意味深なことを言っても、それがなんなのかは決めていません。主人公に悲惨な過去があったとしても、全部後付けです。現状、ただただ意味深なことを言っているだけです。

 「次回以降の話を練ってはいけない」ではなく、「今、この瞬間以降の話を決して練ってはいけない」というルールなので、この第1話、前半で示されたとある秘密が後半で明らかになったのも、完全に後付けです。

 まあ、この前書きを書いてる時点で、本当に「前半で示されたとある秘密が後半で明らかになる」のかは分からないんですけどね。何の秘密なんだろう。



 そんな感じで、『心造-Heartmatic-』、間もなく開始です。


 あー、マジで今から書くのか。本当に何も思いつかねえ。書き出しどうしよ。

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