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ルカタイムレコード   作者: パトパト(パトパトチャンネル)
第2章 世界巡り篇
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第2章7話「九騎神使1」~九騎神使の詳細説明あり~

瑠花と琴理は月花の体内から出て来たセキの料理を待っていた。

その間に月花の体内に居た他の九騎神使の神達が月花の体内から出てくる


ネロ「今日もお疲れ様です、最近疲れが取れやすい癒し術を練習しているので実践してあげますよ♪」

月花「ありがとう、ずっと机の上で書類眺めてると肩凝るし、目も疲れるから辛いのよね~」


・・・・・・


ネロ・シキ 水神騎聖すいじんきせい 元・ネロ・ウンディーネ 九騎神使序列4位


月花と契約する前は地球に生息する水の精霊だった、だがパトの恩恵により【極限進化】したことで

月花の姓、シキを名乗るようになっている。


種族は【聖天守護天神せいてんしゅごてんしん


パトの第九専属神ラルの種族と同じ種族である。

主に【癒し】【守護】【恩恵】【加護】に特化した種族で、守護系最強の種族である。


性格はおっとりとしており、基本的に尽くすタイプ、どんな甘えにも応じてしまうため、九騎神使の中で一番優しい性格


見た目は透き通った長い水色の髪、頭には青く輝く宝石のアクセサリーを身に着けている、

透き通ったような水色の目、白い肌、昔、精霊だったことから容姿も美しいの一言でまとめられる程である。



・・・・・・・


瑠花「いいわね~、私もネロさんみたいに毎日癒してくれる人欲しいな~」

琴理「悪かったわね、癒し得意じゃなくて」


琴理が瑠花の言葉に拗ねる、瑠花は慌ててフォローする


フォティア「まあまあ、神にだって得意不得意があるんだから仕方ないよね!琴理!安心して!私も治療系かなり不得意だよ!」

琴理「フォティ~~、治療系って難しいよね~~~」


琴理はフォティアに泣きつく


・・・・・・・


フォティア・シキ 火陣騎聖かじんきせい 元・フォティア・サラマンダー 九騎神使序列3位


月花と契約する前は地球に生息する火の精霊だった、だがパトの恩恵により【極限進化】したことで

月花の姓、シキを名乗るようになっている。


種族は【煉紅叡王龍れんこうえいおうりゅう


十三究極龍じゅうさんきゅうきょくりゅう】の一角の種族

白金・金・赤・橙・桃・紫・黄・茶・緑・水・青・黒・銀の13色で構成されていて、

フォティアは赤の究極龍となる。


パトの第四専属神カナ・第五専属神ハクも【十三究極龍】でカナは金、【黄金極真龍おうごんきょくしんりゅう】ハクは銀【白銀帝王龍】であり、フィティアと同等の龍族である。


主に【攻撃】に特化した種族であり、九騎神使の中で最高の攻撃火力を持つ


性格は活発で、明るく、強気な態度ときっぱりとした性格である、好戦的のように見えるが

【売られた喧嘩は買う】くらいで基本自分からは喧嘩はしない、仲間を死んでも守るという仲間想いな性格である


容姿は真っ直ぐ横に整った前髪に後ろ髪、横髪は肩まで伸びている燃えるように赤い髪を持ち、

赤い瞳、赤い宝石のアクセサリーを髪につけている、気強いイメージを持ったイメージの女性


・・・・・・


鏡月「琴理はんの場合治療系の特訓をサボってたから出来てないだけやろ、フォティーと一緒にしたらあかんて~」

琴理「うるさいわね、わかってるわよ、だって今まで治療系を使う機会なかったし、使わないなら必要ないと思ったのよ!」

瑠花「わかるよ!覚えてても使わなかったらなんか無駄に感じるよね~」

鏡月「でも瑠花はんは能力をマスターしてから有無を考えるやろ?琴理はんはマスターする前に有無を考えるやろ?大きな差やで」

琴理「それが普通よ、ひとつ覚えるのにどれだけ時間がかかると思ってるのよ」


・・・・・・


因幡いなば 鏡月きょうげつ 月陣騎聖つきじんきせい 九騎序列8位


月花と契約する前は地球に生息する白兎神だった、パトの恩恵により【極限進化】したが、名前の都合上何も問題はなかったため、地球に居た頃と同じ名前を名乗っている。


種族は【白守護聖王神獣はくしゅごせいおうしんじゅう


【神獣】系統の頂点種族であり、最も希少種であり、守護系の潜在能力が非常に高い獣に与えられる獣系種族最高の地位。


【幻皇王神獣】【武帝王神獣】【守護聖王神獣】の3大獣系最高種族がある、鏡月はその一角の種族に属する


主に【守護】【加護】【耐性】【幻術】に特化している、ネロが極限進化したことで、ほぼネロと同じだが、ネロよりかは戦闘能力が高く、攻守万能タイプである


性格は天真爛漫であり、気分屋、ノリが良く、気分によって出身である日本の方言を使い分けている、尚標準語はあまり普通過ぎてあまり使いたくないらしい。

九騎神使の中のムード―メーカー的存在。


見た目はショートの薄い紫色の髪、薄い紫の目、白兎と呼ばれるに相応しい、白く淡い肌に、頭部には垂れた白いウサギ耳が付いているのが特徴の女の子(見た目は女子中学生くらい)

常に喜怒哀楽が激しいイメージ


・・・・・・


瑠花「それにしてもこの家私の所とそこまで変わらないと思うんだけど部屋は大丈夫なの?月花さん?」

月花「ええ、寝る時は皆私の中に戻るから、皆曰く私の中には一つの広大な世界が広がってるらしいわ、だから私の体内の方が居心地が良いんですって」

瑠花「月花叔母さんの中に世界?」


瑠花は月花の発言に首を傾げる、そこに今まで出てこなかった金色に輝く少女が現れる


琥珀「そうやね、主の体内はまさに光世界にある1つの世界そのものが存在するんよ、だから私達からしたら生活に不便はないし、主の記憶から物を体内で具現化できるから娯楽には困らんしね」


瑠花はいきなり月花から出て来た琥珀に驚く


瑠花「うわ!珍しい!琥珀たんが出てくるなんて!」

琴理「琥珀たんって・・・でも確かに珍しいわね、どうしたの?」

琥珀「主に撫でてもらいに来たんよ、邪魔せんといてね~」


・・・・・・


玉藻たまも 琥珀こはく 金陣騎聖きんじんきせい 九騎神使序列2位


月花と契約する前は地球に生息する九尾狐と天女の混合種「九尾羽衣狐」だった、パトの恩恵により【極限進化】したが、名前の都合上何も問題はなかったため、地球に居た頃と同じ名前を名乗っている。


種族は【金幻皇王神獣こんげんこうおうしんじゅう


【神獣】系統の頂点種族であり、最も希少種であり、非常に高い潜在能力を持つ種族に与えられる獣系種族最高の地位。


【幻皇王神獣】【武帝王神獣】【守護聖王神獣】の3大獣系最高種族がある、琥珀はその一角の種族に属する


主に【調和】に特化しており、どんな現象も整える、逆に乱すなどのバランサーとして活躍する

琥珀単体でも非常に高い戦闘能力を持ち、【幻術】、【波動】など遠距離に特化した戦いを得意とする上に【加護】等の耐性も得意とするため、九騎神使の中でも攻守共に抜けがない万能タイプである、


性格は大人しくマイペース、そして活発ではないため基本的には月花の中に居る事がほとんど、

月花には極度に気を許し、かなり甘える(定期的に月花に甘えに出てくる、それ以外は殆ど出てこない程)基本的に周りの事には無関心ではあるが、九騎神使や月花は大事な家族として絆を大切にしている。温厚で戦いを好む性格ではないが実力は九騎神使の中でも2位とトップクラス、全てを卒なくこなす月花と同じ天才タイプ(だが闘争心がないため、張り合うだけ無意味)


見た目はまさに子供そのもので金色に輝くおかっぱヘアー、昔の日本を彷彿とさせる、着物に下駄というスタイル、9つの金色の狐の尻尾、頭部に生えた金色の狐耳、金色にそして透けて見える程美しい羽衣を纏い目は金色に輝く金色、肌も白く美しく、月花の九騎神使2大幼女の一角である。

その愛くるしさは瑠花が「琥珀たん」とデレデレになってしまう程である。


・・・・・・


琥珀は月花の元に戻ると月花の膝の上に乗り、「撫でて~~」と言わんばかりに月花に甘える、

そして月花も琥珀の求愛行動を受け入れ、頭や尻尾を撫でる、琥珀は月花の手に反応し、狐の耳や尻尾をぴょこぴょこと嬉しさを表現する。


瑠花「ああ~~見てるだけで癒される~~、私もケモミミ幼女欲しい~」

琴理「ふん!私はどうせケモミミ幼女にはなれませんよ!!」

瑠花・鏡月「「いや、それは当たり前だから」」


瑠花と鏡月が琴理にツッコみを入れる、琴理は「はう!」と顔を真っ赤にしながらうなだれる。

月花は笑う


月花「本当普段から賑やかだけど今日は一段と賑やかね~、娘達や琴理ちゃん達が家から離れた時はやっぱり少し寂しかったけど、帰って来てくれると嬉しいものね、瑠花ちゃんも同じね、親戚だもの!」


月花は瑠花と琴理、他に出て来た九騎神使のネロ・フォティア・鏡月・琥珀と話しながら料理を待つ

そこに料理の準備をしていたセキとその手伝いをしていた二人の女性と女の子が月花の元に集まる


セキ「本当、二人が加わるだけで賑やかに本当にええのう、わらわ達だけだったらいつも鏡月とフォティーが騒いでおるからのう」

フォティア「だってすることないもんね~、なら鏡月を話すしかないかな~って」

鏡月「それな!フォティア氏マジリスペクトっす!!」


フォティアと鏡月が二人で共感している所に少女の方から声が入る


アイレ「いや、やろうとしないからすることないんでしょ!フォティアが火を噴いてくれたらいい感じで料理とか出来るよ!それも出来なくて何が火竜って感じよね」

フォティア「で、できるわよ!それくらい!多分!!」

テラ「多分なんだムー、フォティー目が泳いでるムー?」

フォティア「泳いでないし!!」

鏡月「なばじ、火竜が故に火加減で責められる、だが私はどうか!!否!!私はただのウサギ!か弱くただ葉っぱを食べていたらなんでも許される愛くるしいウサギ!だからこそ過酷な要望に応えなくてもいい!!」

アイレ「なら鏡月のご飯は外の雑草ね」

鏡月「あ、嘘です、ごめんなさい、嘘つきました、私案外何でもできます、ほら思い出して、私地球に居た頃はセキと一緒にご飯とか作ってたでしょ?私やればできる子なんだよ?だから雑草は辞めて?せめてチモシーにして?」

アイレ「いや、結局やってないから駄目でしょ」

テラ「有罪ムー?」


鏡月は「ガッテム!!」と大げさに頭を抱える仕草をして悶える。

アイレはその姿を見て笑う、この一連の流れがこの二人の挨拶みたいなものなのだ。


そして食事が出て来た所で今いるメンバーで食事を始める。





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