表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
6/8

『白い雪は薄紅のサクラに焦がれて』

『白い雪は薄紅のサクラに焦がれて』のあとがきのような、裏話のような、恋愛論です。

 

 この話は、『恋をあきらめたその時は・・・』に出てくる紅谷視点の話【外伝】であり、【番外編】の伏線のようなもので書きました。


 恋に淡白な男がバイト先で知り合った二つ年下の女の子に片思いをする話です。

 私が書く作品のほとんどが「片思い」キーワード多いですが、まあ、誰でも最初は片思いでしょ? 恋の基本ですよね、えへへ。

 片思いって言うと、ドキドキしたり、切ない気持ちになったり、好きな人のちょっとした仕草に見とれて、嬉しくなって・・・

 そんなカンジだと思いますが、紅谷の場合・・・達観してますね。

 というか、淡白?

 とにかく、恋愛に対して消極的なんですよ。恋愛よりも自分の目標とかやりたいことがあって、恋はあとまわし。だから恋をしても、そんな自分を客観的に見て、相手に好きな人がいることがわかると、割り切れるんですよ。ある意味、恋に鈍感になっているというか。

 でも、最終的には、佐倉の恋の相談に乗って、押さえれらないくらい気持ちがあふれてしまうのですが――


 恋に消極的――というと、最近聞くのは「草食系男子」。いろいろ説はあるけど、私の周りにもそんな草食系男子はいっぱい。なんで、恋をしないの? って聞くと、まあ、理由はいろいろだけど。

 そんな草食系男子に接点をあてた作品をいつか、書きたいなぁ。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ