表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

雨のち、なんとか

作者: Soraきた
掲載日:2026/02/11

唯一、失敗だと思うことは

ゴメンの前に、好きだと告げたこと

ようやく雨も上がり

これから気持ちも高まるときに 

僕の一言は

キミにとっては

モチベーションが下がるもの


ゆずれない気持ちと焦る気持ち

まだ僕の中にその両方かあって


「だけど、出すタイミングは今なの?」

キミが言いかけて止めたことで

今度は、

僕のモチベーションが下がり続ける


失敗だと認めたくなくても

そんな訳にはいかないとしたら

これからの僕は

いったい、どれくらいの日差しと

売り切れる前の

お気に入りのデザートを

キミに用意しないといけないんだろう


朝焼け、寝ぼけた感じのココロに

僕は喝を入れた


キミのこれからの一言より

笑顔であってほしいな・・

たぶん、きっと


雨のち晴れ

雲間から日差しが差し込みかけたところで

キミの笑顔が先にあった




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ