表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
死ぬ意味  作者: 白茎威吹
1/1

第6話 組織DC

死ぬ意味 第1章 君は?


第6話 組織DC


「やっぱり面白いねふふ」

「ん〜〜!やっぱ落ちるって最高だな!ヒロト!」

「そんなこと言ってる場合?!もう地面見えてるよ!リハト!」

「こんなん楽勝だろ!凪も死なねぇって言ってますよぉ!」

「そうかな?!僕は死にそうで怖いよ!」

「よっと!よし無事に着地できたヒロト!大丈夫か!………って何でお前吐いてんだ?」

「おぇぇぇぇだってぇぇぇ高いところ怖いんだもぉぉん!!」

「うるせぇ……」

「君達は凪が言ってた2人かな?

「ん??お前は?」

「僕はこの組織DCのボス桐崎リリィだよよろしくね泉、伊馬」

「何で僕たちの名前を?」

「すべて凪から聞いてるからね、ありがとう凪」

「礼なんて大丈夫ですよボス」

「そっか、まぁとにかく話を進めようじゃないか」

「何の話ですか?」

「君たちが今後この組織に入ってやることだよ」

「え?入る前提で話進めようとしてます???」

「え??違うの?」

「違いますけど!リハトは別にやりたいみたいに言ってるんでいいですけど!僕は!凪に!強制送還されただけなんですよ!」

「ねぇ〜〜な〜ぎ〜く〜ん?話が違うよ〜〜?」

「すぅぅぅヤッベ逃げ………ろ………アッ……」

「言ったよね?強引にだけは連れてくるなって?」

「え??暴力は嫌いだけどボスに言われたからとか言ってましたよ?」

「おい!凪!後で指導室来い!」

「うぅぅぅごめんなさいボス〜〜〜」

「はぁ、僕の部下が悪いことをしたねすまない………今からやめてもらって構わないが、私達に協力してくれるかい?どうする?泉ヒロト」

「ん〜〜〜はぁ、なんかまた凪に見つかったら嫌なんで協力します」

「話が早くて助かるよ、じゃあこれからの話をするね」

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ