11話 チート武器完成!!
なんかエロ成分が足りない…。
そのアレンジの結果がこうなった。
(鑑定)
武器名 無限変幻自在
攻撃力 無限(調節可能)
防御力 1000000~無限(武器による)
効果 不破壊 変幻自在 思考伝導 プログラム済み 魔力共有 軽量化
変幻自在は自分が強く想像、もしくは喋った物に変わる。レパートリーは無限である。
思考伝導は自分の考えていることが武器に伝わり武器の思っていることも自分に伝わってくる。
プログラム済みはエリにプログラムを仕込んだ証である。この武器には銃全般の場合に「リロード」宣言で銃の装填。弾は専用のアイテムボックス(無限)から自動で取り出す。後、敵の攻撃が当たりそうになると自動で盾に変化するようにした。その他にも色々…話すとキリがないな…。
「よし。完成。じゃあ試して見よ。」
「頑張れ。」
「エリは大丈夫なの?」
「それは私とはもう違うものだから私は痛みも感じないよ。それはもう刀夜の物って訳。」
「なるほど。じゃあ」
(チェンジ 狙撃銃)
すると形が狙撃銃に変わった。
「創造 案山子」
この案山子に向かって
「インフェルノフレア…」
これは火属性の禁忌魔法インフェルノフレアバーストだ。だからつまり…
「バースト!!」
パン!
ヒュン!
早っ!熱っ!
銃弾(宝石の塊を弾の形にしたもの)が高温のと弾が早い為風圧が凄いのと風が熱い。さて、案山子は?
ドガァァァァァァァンンンンン!!!!!!
…
……
…………
……………
案山子~~~~~!!!!
いや、やり過ぎた。ここ(異空間)が壊れかけたぞ。今のが10キロメートル地点で10秒だったから1キロメートル毎秒になる。
って速すぎ!
流石にこれはいいのか?
(シト。この武器は存在していいのか?)
(別に構いません。その武器はオリジナルです。)
(そ、そう。ありがとう、教えてくれて。)
(いえいえ。)
僕はデバイスにエリを登録した。
武器をしまおうとしたらエリが
「ねぇ刀夜。私の妹呼んでくれない?召喚魔法で?」
「え?」
案山子さん。ごめんなさい。




