二章までの登場人物紹介
一章と二章に登場する人物紹介です
かなり簡単に書いてます。
もっと詳しく書いて欲しい部分があれば感想にてご要望下さい。
【主要登場人物】
★アレク・モルテ
容姿:金髪碧眼であったが、加護の発動を境に銀髪赤眼へと変化
体格は細身
種族:人間(不死族)
年齢:13歳
性別:男
前世の記憶と地球での知識を持つ本作の主人公
優しい性格だが、家族を殺した盗賊団の事になると激情しやすい
完全な魔法職で、魔法と不死の眷属を召喚して戦う
※現在は人目を気にして眷属の出番は少なめ
使用武器は杖
登場眷属
・アイン……骨で作られた狼。通常は掌サイズ、戦闘時に巨大化はロマン
・アン……種族はレイス メイドタイプ
・ツヴァイ……種族はスケルトン 騎士タイプ
・ドライ……種族はスケルトン 戦士タイプ
★エテルノ
容姿:腰まで伸びたストレートの金髪、銀色の瞳
体格はスレンダー、絶世の美女
種族:神族
年齢:(乙女の秘密)
性別:女
創造神イリエレスによって生み出された『魔法神』
アレクに発現した『死神の呪福』を察知し、己の元へと導く
孤独が故に、不死となったアレクに何らかの期待を持っている
魔法をアレストラ世界へ伝え、人類を滅びから救った女神
ある意味創造神よりも崇められている
★ミリア・ナックス
容姿:セミロングの金髪、翠の瞳
胸が大きめ、無表情なクール系
種族:人族
年齢:20歳
性別:女
ゼファール王立学園の講師
王国では史上最年少で『魔導師』の称号を持つ
生まれは神官の家系で幼少期は治癒魔法を教え込まれた
現在では治癒魔法と古代語魔法の両方を扱う
アレクの高火力魔法に興味をもち、アレクの知識を得る代わりに彼を弟子とした
専門は魔道具の開発
普段の無表情さと、時折見せる笑顔のギャップが凶悪
★リールフィア(フィア)・ザンバート
容姿:栗毛、茶色の瞳
小柄だが胸はそれなり
種族:人族
年齢:13歳
性別:女
ゼファール国の東にあるザンバート領出身
性格は明るく真っ直ぐ
入試の時にアレクに助けられ、何かとアレクと共に居る事が多い
武器は短剣を二本用いる速度重視の戦闘方法
★ランバート・セグロア
容姿:茶髪、茶色の瞳のイケメン
巨漢
種族:人族
年齢:13歳
性別:男
アレクと同じチームのメンバー
父親が騎士団長
深く悩まない元気な脳筋
武器は幅広の片手剣と盾を用いる騎士タイプ
★エレン・マグノリア
容姿:赤毛、紫の瞳
リールフィアより少し背が高いが胸は負けている
種族:人族
年齢:13歳
性別:女
アレクと同じチームのメンバー
祖父が魔導師であり、幼少の頃より訓練を積んでいる
魔法にばかり傾倒して武術はからっきし
入学当初はアレクよりも魔力量が多かったのに、三ヶ月程度で負けた事に嫉妬している
武器は魔法用の杖と小型の盾
【その他の登場人物】
◆オルグ・セグロア(♂)
ゼファール国の王都ゼルスにある騎士団の隊長
ロハの村で生き残りのアレクを見つけ、保護する
◆レベッカ・オールミーディア(♀)
ゼファール国の騎士団員
オルグ隊長率いる隊と共にロハの村へと赴き、保護したアレクを気に掛ける
◆ティルゾ(♂)&ミミル(♀)
王都ゼルスにある『シルフの気紛れ亭』を経営する獣人の夫婦
子供がおらず、アレクを我が子のように心配する気の良い獣人
ティルゾは犬耳、ミミルは猫耳
◆シルフィード・エル・フィストアーゼ(♀)
王立ゼファール学園の園長
ゼファール国の公爵にして、エルフ族の女性
建国時から生きている生き字引
◆カストゥール・ロイル・ボレッテン(♂)
侯爵家の息子
父親のボレッテン侯爵は近衛騎士団長を勤める
取り巻きを常に引き連れ貴族位を振りかざす
◆ガルハート・メッソン(♂)
ランクSSSの凄腕冒険者
十年前の戦争であげた武勲で救国の英雄と呼ばれる
数々の異名を持ち『亜竜殺し』『武神』『戦場の死神』と呼ばれ他国から恐れられている
三十代の好青年だが、無類の女好き
◆オルテンシア・ザンバート(♀)
ザンバート男爵夫人、リールフィアの母親
子供を四人産んでいるとは思えない程若々しく美人である
リールフィアの恋心を応援している
◆セバス(♂)&レイア(♀)
ザンバート家に仕える執事と侍女
リールフィアが産まれる前からザンバート家に仕えておりかなり有能
レイアはどちらかと言えばオルテンシア個人の侍女




