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神の願い  作者: りょう
9/19

9話 


馬車に乗って向う事になった・・・



向う?どこに????



「お父様・・・」



父「なんだい?」




「どこに行くか 聞いてないんですが。」




父「え? 言わなかったか?」




言ってないから聞いてるんだろ!




父「リサ。そんなに、怖い顔しないで・・」



「私、畑で野菜達とすごす予定だったのですよ!」



父「リサの畑大好きなのはしっているよ。ほんとにごめん。」




「もう良いですけど、どこに向っているのですか?」




父「王都にある。城に行く。」



「・・・城?」



父「そうだよ~。本当なら協会で調べるんだけど・・・リサは一様王族だし。



  それに可愛いから変なのに目を付けれないようにね♪」



・・・父と兄の激愛ぶりは知っているけど、いい加減にしてほしい。



生まれてから 一度も 家から出してもらえてない。



父「それと、王様に会ってもらうから。」



また・・・なんで。



「はぁ=3 またなんでですか?」



父「王・・・まぁ従兄弟何だけど、リサに合わせろとうるさいんだよ。



  どこで聞いたのか、リサが可愛くて美しくて賢くて完璧なのを耳にしたらしくて・・・



  本当は連れて行きたくないんだけど、魔力測定をしないといけないのを餌にされて



  仕方がないんだよ。」




「解りました。」




父「ごめんな。」



「いいえ。お父様も頑張っていただいたみたいなので・・・」



父「リサ・・・・」




こうして、王に合うイベントまで発生したのであった。


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