9話
馬車に乗って向う事になった・・・
向う?どこに????
「お父様・・・」
父「なんだい?」
「どこに行くか 聞いてないんですが。」
父「え? 言わなかったか?」
言ってないから聞いてるんだろ!
父「リサ。そんなに、怖い顔しないで・・」
「私、畑で野菜達とすごす予定だったのですよ!」
父「リサの畑大好きなのはしっているよ。ほんとにごめん。」
「もう良いですけど、どこに向っているのですか?」
父「王都にある。城に行く。」
「・・・城?」
父「そうだよ~。本当なら協会で調べるんだけど・・・リサは一様王族だし。
それに可愛いから変なのに目を付けれないようにね♪」
・・・父と兄の激愛ぶりは知っているけど、いい加減にしてほしい。
生まれてから 一度も 家から出してもらえてない。
父「それと、王様に会ってもらうから。」
また・・・なんで。
「はぁ=3 またなんでですか?」
父「王・・・まぁ従兄弟何だけど、リサに合わせろとうるさいんだよ。
どこで聞いたのか、リサが可愛くて美しくて賢くて完璧なのを耳にしたらしくて・・・
本当は連れて行きたくないんだけど、魔力測定をしないといけないのを餌にされて
仕方がないんだよ。」
「解りました。」
父「ごめんな。」
「いいえ。お父様も頑張っていただいたみたいなので・・・」
父「リサ・・・・」
こうして、王に合うイベントまで発生したのであった。




