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8話 兄視点
妹が生まれた。
生まれる前までは、そんなに妹に興味がなかった。
生まれて初めての体面の時、こんなにも可愛く美しい者がいるのかと思った。
正しく 天使 いゃ 女神 と言っていいほどの美貌だった
父と僕とで守らなくては・・・
これから忙しくなる。
力を付け、これからの為に備えなくては・・・
「まずは、警備について父上と話し合わなくては・・」
そう思い自室を出て 父の書斎に向かった。
コンコン
父「はい。」
ユイ「父上、入ります」
父「どうした? 何かあったか。」
ユイ「家の警備を強化についで・・・やはり、父上も考えておいでだったのですね。」
父の持っている物(屋敷の図面)を見れば、同じことを考えていたのだろう。
父「そりゃな、あそこまでの美貌だからな。」
やはり、僕の父だ!考えることが同じだ。
それから2時間父と今後について話したのであった




