6話 父視点
今日は 大事な子が生まれるとの連絡が来た。
父「子が生まれるので 今から家に帰るからな。」
弟子「なっ! 駄目に決まってるじゃないですか!
あなたは、ここの責任者ですよ!」
そうなのだ。
俺はここの責任者 王宮騎士団団長 本当はなりたくなかったけど・・・
父「え~~~~~~!俺いなくても大丈夫でしょう。」
弟子「あなた、自分の立場わかってますか?」
父「わかってるつもりだけど♪」
弟子「わかってません。」
わかってるけどな~。
本来 王族は役職には付かず 領地の管理などをしていればいい
しかし、俺は魔力は強く 剣の腕も強かったため、このような
めんどくさいことをしているのだ・・・
父「そろそろ行くからな。」
弟子「まっ! まって」
転移魔法
=====シュン====
<自宅。>
マリア「あなた・・・」
父「大丈夫か? 何かしてほしいことはないか?」
母「大丈夫です。 もう生まれそうなので 外で待っていてください。」
=====1時間後=====
元気な女の子が生まれた。
父「なっ! なんと可愛い! 」
母「そうでしょう~。あなたに似たのね♪」
イャイャ。お前だろ。
父「マリアに似たんだよ」
カッチャ
ユイ「何と可愛い。さすが僕の妹です。
しかし、こんな可愛いと・・・いらない虫がたかってきますね。」
父「そうだな。」
ユイ「何が何でも、僕が守ります。近づく虫(野郎)は、排除します。」
いいぞ!息子よ。
父「そうだな!2人で排除するぞ!」
こうして息子と一致団結するのであった。




