3話 神との出会い
あれ~~~~~?
ココ何処だ?
確か、大学の帰りに ホームセンターによって・・・
あ!・・・・ 車に 轢かれたんですね。
しかしココは真っ白で何も無いな~~~。
??「そこの者 神田 リサで間違いないか?」
確かに私は 神田 リサだけどさ。
??「そうか、おぬしが 神田 リサか。」
なっ! 何と!! 声出してないのに分かるとはビックリ。
神「神だからなそれぐらいはたやすい事だ。」
神? ってことは ヤハリ私は車に轢かれて死んだのか。
神「死んでは おらんぞ。轢かれる直前に 私が ここに連れて来たからな。」
そうなのか。 それは有難う御座いました。
神「いいえ。 ところであなたに頼みたい事があるんだけど。」
頼みたい事ですか?
神「そう。 私が作った世界に行ってほしいの・・」
他の世界ですか?何故?
神「私が作った世界 ミレーが今滅ぼうとしているの。 もちろん私も色々やって来たのよ
王家の者達に加護を与えてそれを押さえたり。 でも、ただの時間稼ぎにしかならなかった
の。 」
何で滅ぶんですか?
神「滅ぶ理由は マナ の不足よ。」
マナですか?
神「マナとは惑星の源 マナが無くなれば 草木は枯れ 生き物は餓死し 酸素の無い
死の惑星になってしまうのだ。」
草木が枯れるとは!! 一大事!
でも私には 何の力も無いですが・・・
神「それは大丈夫じゃ! お主が居った世界は、魔法が無いのに魔力が強い者が多いのだ
その中でも お主は特別でな、魔力が無限であり、なおかつ自然に魔力からマナに変えておる
。 不思議ではなかったか? お主が植えて植物は、他のものが植えてのよりも大きく育ち
早く育ったであろう。」
確かに・・・
この前、季節外れのカボチャが生った事が遭った。
神「そうであろう。 お主には、あちらの世界に生まれ変わって貰いたいのじゃ。」
まぁ・・・地球に帰っても1人だし 悲しむ人も居ないし。
良いですよ(二コリ)
神「そうか! 引き受けてくれるか。」
ハイ。
神「では、送るぞ!」
ふぇ?
パカンン!
足元に穴が現れ 落ちた
いゃああああああああぁぁぁぁぁぁ!
神「色々能力を付けておいたからな~~~♪」
能力??落としてからいわないでよ~~~~!!
こうして リサは転生トリップさせられるのであった。
神「すまぬ・・・いつも お前に迷惑ばかりかけてしまう。」




