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18話 短いです。ごめんなさい
あれから、結構時間がたった。
測定するだけなのに何でこんなに時間がかかるのかというと・・・
父と王の話しが終わらないのだ。
その話しも下らない事だらけ!
いい加減飽きた。
「お父様・・・」
父「ん?? どうした?」
「一体何時になれば 測定をするのですか?」
父「あ!・・・」
オイ!! 忘れてたのか?? 忘れてたんだよな!
お・は・な・し ☆しなきゃだめですか・・・
ぞくっ
父「すっ・・・すまん。けして忘れてたんじゃないぞ!
だからな? そのおはなしはやめてくれ・・・」
チッ
王「今なら息子が測定場にいるから、みんなで行くか!」
みんなで行くんですか?
何故か、ものすごく嫌な予感がするのは気のせいですよね。
これ以上私に嫌なことをさせるつもりなら、一生神様を呪いますよ。
父「そうだな。 お前の息子を好きになるとわ思えないがな。」
王「何を言う! 絶対気に入る!」
父「まぁ・・・会ってみればハッキリする。」
王「そうだな・・・」
何か勝手なことを話しているけど 無視です。
そう、無視するのが一番です。
早く測定を終わらせて家に帰るのです。
そして、植物達 精霊達 と・・・・うふふぅ♪
しかし、この望みは叶わないのであった。
しかも、これから起こる出来事を考えると、今までの生活がどんなに幸せであったか思い知るのであった。




