表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
神の願い  作者: りょう
18/19

18話  短いです。ごめんなさい


あれから、結構時間がたった。


測定するだけなのに何でこんなに時間がかかるのかというと・・・



父と王の話しが終わらないのだ。



その話しも下らない事だらけ!



いい加減飽きた。



「お父様・・・」



父「ん?? どうした?」



「一体何時になれば 測定をするのですか?」


 

父「あ!・・・」



オイ!! 忘れてたのか?? 忘れてたんだよな!



  お・は・な・し ☆しなきゃだめですか・・・



ぞくっ



父「すっ・・・すまん。けして忘れてたんじゃないぞ!

  だからな? そのおはなしはやめてくれ・・・」



チッ



王「今なら息子が測定場にいるから、みんなで行くか!」



みんなで行くんですか?

何故か、ものすごく嫌な予感がするのは気のせいですよね。

これ以上私に嫌なことをさせるつもりなら、一生神様を呪いますよ。



父「そうだな。 お前の息子を好きになるとわ思えないがな。」



王「何を言う! 絶対気に入る!」



父「まぁ・・・会ってみればハッキリする。」



王「そうだな・・・」



何か勝手なことを話しているけど 無視です。

そう、無視するのが一番です。


早く測定を終わらせて家に帰るのです。

そして、植物達 精霊達 と・・・・うふふぅ♪



しかし、この望みは叶わないのであった。

しかも、これから起こる出来事を考えると、今までの生活がどんなに幸せであったか思い知るのであった。 





評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ