17話 父 対 王 の攻防戦
父「そんなの!! 許すわけないだろ!!」
おぉ~~~↑↑ ! 初めて父が役に立った!
その調子でがんばれ~~~!
王「え~~~~。何で??」
父「何でって!! ・・・・」
父よ。・・・もう負けか? 不甲斐ないよ・・・・
父「何でもだ!! リサはズ~~~~~~ット家に居ればいいんだ!!
結婚なんかしなくて良い!」
何か・・・理不尽な事言ってるけど。
まぁ。 結婚なんてせずに家に居てズットと植物達と・・・・うふふふぅ
王「そんなの出来るわけないだろう!」
なっ~~~にぃ~~~~!!!
父「いや!! 結婚なぞさせない!」
王「そうではなくてな・・・」
父「何だ!」
王「お前、一応王族だろ・・・・少しは分かれよ。」
父に空気を読めとか考えろとかは、無理だろう(;-0-)
王「よく考えてみろ。リサは、王族でだった一人の姫だぞ!しかも、この美貌
とこの頭の良さ!他の国がほっとくはずないだろ!!」
父「う~~~~~~~ん~~~~~~」
王「他の国に嫁に行って見ろ! 滅多に会えないぞ!いいのか??」
父「いやだ~~~~!!」
父押されているぞ! 頼むからがんばって!
王「そうだろう! それならうちの息子に嫁げば何時でも会えるだろ。」
父「う~~~~~~ん~~~~~~・・・」
王の心
もう少しで、落とせるぞ!
息子と結婚させ、リサちゃんにパパと呼んでもらえる・・・・うふふふ・・・
どう見てもリサちゃんは、あいつの好みのタイプ、ドッ・ストライク
だもんな~~。
王「直ぐに決めなくてもいいぞ。 レオとリサの気持ちもあるからな。」
父「ユイが何と言うか・・・」
王「レオとお前の所の息子とは幼馴染だ、大丈夫だろ!」
父「いや・・・リサの事になると話しは別だ・・・きっとお前の息子を・・・」
王「そんなになのか?」
父「あぁ・・・。」
何だ??この会話。
私抜きで話が進んでるし・・・
私、結婚なんてするつもりないのに。
まぁいいっか。
どうせ、するつもりないから。ドンだけ話し合っても意味ないのに・・・
放置しといて大丈夫だろう。
放置してしまったリサであったが、この1時間後・・・後悔するのであった。
そしてこの勝負 王の勝ち!!
ヨシュアンは、一生リサにネチネチとこの時の事を言われるのであった。




