表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
神の願い  作者: りょう
13/19

番外3 展開速いかしら???


あれから3ヶ月経ちました。



イチゴ メロン カカオ 蜂蜜の採取 



に成功した。



なぜこんなに早く進んだかって?





あれは、種を植えた次の日のことだった





昨日植えた種に水をあげに、庭に出てみると そこには・・



 

綺麗な女の人が立っていた。




「あの~~~、ココうちの庭なんですけど・・・」




???「あっ! あなた様が」



「あの~~~???」




???「私、精霊王に使えております。ユリアと申します。」



「ユリアさんですね。よろしくお願いします。」ペコリ



ユリア「私し何かに頭を下げないでください!」




「でも、・・・・」




ユリア「お願いします。王に怒られてしまいます(泣)!」




「わかりました。・・・でもユリアさんは、何をしていたんですか?」




ユリア「そうでしたわ! 私し、精霊王様よりあなた様のお役にたつように言われて来ました。」




あれ? 私 精霊王となんて知り合いじゃないけどな~~???



「私知り合いじゃないけど?」




ユリア「間接的には、知り合いじゃありません。あなた様の生まれて時より 王は、見守って


  おられました。 本来なら、王が来て契約をするはずだったにですが。まだ、その時では


  ないので、私が来ました。」




「そうなのですか~・・・」




ユリア「ところで、この庭は?」




「私が育てている、作物だよ。」ニッコリ




ユリア「(やばいですわ!可愛すぎ!!~~)そうですか、では・・・」





すべてのマナよ。 生命の息吹を・・・・





ユリアがそう言うと、作物が グイグイ 成長していき アッと云う間に食べれるまでに


成長した。




「・・・すごい!!ありがとう~~~~~~!」




ユリア「(こんな喜んでくれるんなんて)いいのですわ!これからよろしくお願いします。」




「こちらこそ」ニッコリ




こうして、アッという間に材料採取が進むのだった。









評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ