番外3 展開速いかしら???
あれから3ヶ月経ちました。
イチゴ メロン カカオ 蜂蜜の採取
に成功した。
なぜこんなに早く進んだかって?
あれは、種を植えた次の日のことだった
昨日植えた種に水をあげに、庭に出てみると そこには・・
綺麗な女の人が立っていた。
「あの~~~、ココうちの庭なんですけど・・・」
???「あっ! あなた様が」
「あの~~~???」
???「私、精霊王に使えております。ユリアと申します。」
「ユリアさんですね。よろしくお願いします。」ペコリ
ユリア「私し何かに頭を下げないでください!」
「でも、・・・・」
ユリア「お願いします。王に怒られてしまいます(泣)!」
「わかりました。・・・でもユリアさんは、何をしていたんですか?」
ユリア「そうでしたわ! 私し、精霊王様よりあなた様のお役にたつように言われて来ました。」
あれ? 私 精霊王となんて知り合いじゃないけどな~~???
「私知り合いじゃないけど?」
ユリア「間接的には、知り合いじゃありません。あなた様の生まれて時より 王は、見守って
おられました。 本来なら、王が来て契約をするはずだったにですが。まだ、その時では
ないので、私が来ました。」
「そうなのですか~・・・」
ユリア「ところで、この庭は?」
「私が育てている、作物だよ。」ニッコリ
ユリア「(やばいですわ!可愛すぎ!!~~)そうですか、では・・・」
すべてのマナよ。 生命の息吹を・・・・
ユリアがそう言うと、作物が グイグイ 成長していき アッと云う間に食べれるまでに
成長した。
「・・・すごい!!ありがとう~~~~~~!」
ユリア「(こんな喜んでくれるんなんて)いいのですわ!これからよろしくお願いします。」
「こちらこそ」ニッコリ
こうして、アッという間に材料採取が進むのだった。




