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【神様の神様】4話
「そこまで!後ろからテストを前に集めてってください。」
ちょうどテストの時間が終わって僕は後ろから来たテスト用紙を前の人に渡す。
早めに筆記が終わったので、退屈しのぎに考えてたけど意外と面白かったな。
結果何の解答にもならなかったけど、誰か答えてくれる人いるのかなぁ?
そう思いながらふと外を見ると空の一部が少し光った気がした。
____……神様の神様は誰か。
そもそも神様が祈る神様を見つける必要があるのか。
僕はこの話を学校卒業してからもずっと考えて、そして研究し、発表することも無く寿命を迎え、永遠の眠りについた。
神様にあったら聞いてみることを夢見ながら。




