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【帰り道の魔法】2話※R18

それからというものの、

まずは魔法をかけた人物を特定するために、私は辺りを確認しながら帰ることにした。


途中ですれ違った人に怪訝そうな顔や気味悪がられたりしたけれど、これはあなた達を守るための手段なのって心の中で思いながら歩いたんだ。


これも私の定められた使命。

私が皆を守るんだ。


ある日は魔法にかかった高校生達に行く手を阻まれたり、ある日は警察が私の対応を見て声をかけたりしたけど、最終的に魔法にかけられてる人物はほとんどだって事が分かった。


このままじゃまずい。


私が、何とかしなきゃ。

この国は、この世界は、

私が守る。

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