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【夢と現実の狭間で】4話

囚われた人を助けたボクは、そこにいる人物に驚いた。


「母ちゃん!!なんでここに!?」


ボクの母ちゃん、民族衣装を着て外に出る時みたいにお化粧をバッチリしている。

母ちゃんはボクを見ると驚いていきなり怒鳴った。


「こんな時間まで何やってるの!!早く支度しなさい!!」


急にバチッと頭を叩かれて目を覚ます。


目の前には母ちゃん、いつものTシャツに派手なエプロン姿だ。


「学校遅刻するでしょ!

早く支度してご飯食べなさい!!」


目の前の母ちゃんもボクに怒鳴ってきた。


いつからボクは寝てたんだろう?

時刻は8時過ぎ。

やば、早くしないと本当に遅刻する。


もう夢から覚めたけど、また今日も旅に出るんだ。

ボクの冒険はこれからも続く。

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