表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
15/36

【夢と現実の狭間で】3話

「てめぇ!どこから入ってきやがった!」


そう言う髭もじゃの男はボクよりも背がうんと高く、きっとこいつが元凶だと思った。


「街の人を解放しろ!さもないと撃つぞ!」


ボクの右手には銃が構えられ威嚇をするが、相手はいつの間にか応援を呼び、ボクは華麗に敵を1人づつ蹴散らしていく。


「やるな……!ならばこれでどうだ!!」


そう言った髭もじゃは背負ってたランドセルをパカっと開けるとそこから鋭い巨大なコンパスが現れてボクに向かって突き刺そうとする。


「コンパスなんて卑怯な!!

許せない!!」


ボクは召喚術を唱えてボクの相棒の猫『タマ』を召喚して命じた。


「行けタマ!必殺猫のみだれ引っ掻き!」


ぐわぁ!と叫ぶと髭もじゃは倒れ、奥の扉が開いた。


これで助けられるぞ!

と思ったボクは扉の中へ入った。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ