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【夢と現実の狭間で】1話
朝、目覚ましがなる前にふと目が覚めてしまうことは無いだろうか?
夢と現実の狭間に居るような感覚とともに、
目覚ましをかけ忘れたという焦りから一気に覚醒する感覚。
ボクはよく、そうなるんだ。
今日もなって慌てて飛び起きたけど、時刻は朝の4時30分。
起きる時間にはまだまだ早い時間だ。
そういう時に皆は普通に2度寝をするのだろうが、ボクは違う。
夢の狭間にいた時の夢の続きを妄想するんだ。
例えば砂漠を旅をしていて、暑くてなかなか辿り着けないって夢を見ていたら、その続きとしてこんな感じで妄想する。




