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最恐のダンジョンマスター〜殺戮記〜  作者: TATUJI
第1章 アランベルト王国編
38/56

38話 キングトロール(編集しました)

※グロいシーンや人が死ぬ描写があります。ご注意を



side 宮廷魔導師長、ザクリス・ソート




私の前で力なく倒れるゴードン殿の半身



中央部分の無くなったゴードン殿の大剣が音を立てて転がっていった



私は理解出来ぬまま呆然とそれを見つめる



次第に足の力が抜けて行き、ゆっくりと尻餅をついてしまった



そんな私に対し3人の冒険者達は、直ぐに駆け寄よってきて私を中心に3方向に魔剣を構える



「ジル!」



シュナ殿が叫ぶ



「分かってます!全方位、氷柱(つらら)の舞!」



ジル殿がそう言うと、我々を中心に大小様々な氷の結晶が現れる。氷の結晶は一定の距離を保ちながら空中を漂い、我々の周りを旋回し始めた



「シルフィン!」



シュナ殿が再び叫ぶ



「わかってる!風読み!!!」



今度はシルフィン殿が自らの魔剣に頭をつけ目を瞑り、集中を始めた



………しばしの静寂が辺りを包み込む



遠くから聞こえる炎の音だけが辺りを通り過ぎていく



「………一体誰が…ゴードンさんを」



静寂の中、ジル殿が零した



「………分からない。でもゴードンの所をでっかい何かが通り過ぎてったのだけは見えた」



それを聞いたシルフィン殿が答える



「…あんたらゴードンの死体を見てみな」



シュナ殿が促す。それを聞いた私は、疑問に感じながらも言われるがままにゴードン殿の死体を見た



力無く倒れ込むゴードン殿の下半身



腰から上は消えて無くなっており、近くには大部分の無くなった魔剣の残骸が転がっている



「………ゴードンの死体からは血が一滴も落ちていない」



シュナ殿に言われて初めて気が付く



ゴードン殿の死体からは確かに血が一滴も出ていなかった



「…ゴードンの傷口は抉り取られた様な、削り取られた様な形をしてる。でもそれだけじゃない、それだけなら血が出て来るのが当たり前。出てないって事は傷口をなんらかの方法で潰したって事」



シュナ殿がゴードン殿が殺された事を冷静に推理している



「…傷口を潰したですか…それならば火か消化液系が妥当ですかね」



ジル殿が答える



「ゴードンを見るに、消化液系の可能性が一番高い。ただ、魔剣ごとやられたのが気になる」



「どういう事?」



シュナ殿の考えを聞いて疑問に持ったシルフィン殿が質問をする



「あんたらも知ってる様にダンジョン産の魔剣ってのは生きてる、生き物なんだよ。魔剣ってのはそう簡単に折れる物じゃない。それなのにゴードンの魔剣はゴードンごとやられた…これはちょっと、ヤバいかもね」



シュナ殿の話を聞いた2人はより一層、警戒を強めた



再びの静寂が辺りを包み込む



すると



ジュッっと突然、何かが溶ける音が聞こえ



「「後ろ!!!」」



シルフィン殿とジル殿が同時に叫ぶ



それを聞いたシュナ殿が私の視界から消え



「炎斬り!」



背後に周り何かを斬り落とそうとした



しかし、シュナ殿は斬り落とそうとした何かに押し負け浮かび上がる



「シュナ!」



「大丈夫!」



慌てて叫ぶシルフィン殿に身体を回転させて華麗に着地をするシュナ殿



シュナ殿は無事な様で直ぐに戻ってきた



「………悪い冗談ですかね」



私の横でジル殿が零す



ジル殿を見ると別の方向を見て顔を青く染めていた



私もその方向を見る



そこには天に届くかの如く()()()()()()()()



シュナ殿が生み出したキングトロールを跡形も無く燃やし尽くし、今もなお燃え続けている炎



…冗談とは?



あれはシュナ殿がやった事で周りの冒険者達もいつもの事、日常であると言っていた



あの炎が一体何だと言うんだ?



そう私は疑問に感じた…しかし、その疑問は最悪な回答を得てしまう



燃え盛る炎の中に影が現れる



その影は次第に大きくなり、炎の中をゆっくりと()()()()()()()()()()が出てきた



「そんな…」「………勘弁してよ」



ジル殿とシルフィン殿が零す



炎から這い出て来たキングトロールは我々を見てニタリと笑う



すると、キングトロールのブヨブヨとした大きな腹に横一筋の巨大な傷が刻まれる



「シル!?」



「私じゃない!!!」



キングトロールの腹から血が滴り落ちる



キングトロールの腹の傷が段々と開いて行き、完全に開いたと思った瞬間、そこには巨大な口が存在していた



………口?



意味が分からない



腹にある、人を簡単にすり潰さそうな巨大な歯と巨大な舌が私の事を嘲笑うかの様に笑っている



「炎惨!!!」



突然動いたシュナ殿が何かを斬り伏せる



キングトロールが我々に向かい、()()()()()()()()()()のだ



腹の中の舌が大蛇の様にネットリと動いて戻って行く



カランッと音を立てて魔剣の破片が転がっていった



「チッ!!!」



それを見てシュナ殿が舌打ちをする



見ると、シュナ殿の魔剣の半分から先が無くなっていた



「ジル!あれの動きを止め…て………」



シュナ殿が慌ててジル殿に命令を出そうとした時、シュナ殿の動きが止まる



私も自分が見ているものが現実なのか疑問に思い始めた



キングトロールの身体に()()()()()()が走って行く



首に頭に胸に、腕に足に肩に…大小様々な傷がキングトロールのあちこちに刻まれていった



………まさか…私はキングトロールが何をしようとしているのか予想が出来てしまう…冗談であってくれ



しかしその予想は当たってしまう



キングトロールに刻まれた傷、その全てが新たな口となる



キングトロールは全ての口からどろりと太い舌を垂らす



冒険者達が後退りをする



その瞬間、世界が止まった



いや、止まってなどいない。頭が一時的に活性化され全てがゆっくりに見えているのだ



意味が分からないかもしれない。しかし、こう例えるのが一番しっくりくる



一瞬の出来事だった



全方位から伸びた舌が我々に向かって来ていた



地面の一部もゆっくりと盛り上がっている。地下からも舌を伸ばそうとするのか



私は咄嗟にジル殿とシルフィン殿の服を掴み、シュナ殿に蹴りを入れる



思った通り、シュナ殿は私なんかのヒョロヒョロの蹴りではピクリとも動かなかった



多少腹が立つがそんな事はどうでもいい



私はそのまま



()()()()()!!!」



転移を発動する



視界がブレると次の瞬間、我々は別の場所に居た



「転移が使えるの!?」



シルフィン殿が驚いて聞いてくる



「はぁ…はぁ…私を舐めるな…宮廷魔導師長…だぞ」



私はシルフィン殿に悪態を付く



私が何故、この依頼を頼まれたのか、何故宮廷魔導師長なれたのか…転移魔法が使えるからだ



転移魔法が使えるのならば王の緊急時の避難や今回の様な時にすぐに王都に戻る事が出来る



だから私はこのアランベルト王国で重宝されているのだ



「しかし急だったのでな…そう遠くに転移が出来なかった」



私は数百m先にいるキングトロールを睨みながら言う



「いやいやビックリだよ。まさかこんな大人数を一度に転移出来るだなんて…あんた凄いんだね」



シュナ殿が感嘆してくる



本来、転移魔法はスキル所有者か1人の同伴者までしか移動出来ないとされている



これは転移魔法のスキル所有者が滅多にいない事が原因であり、スキル所有者が居たとしてもスキルレベルがなかなか上がらない事や魔力量が足りない事が原因である



「………質問なんだけどさ、撤退って考えられる?」



シュナ殿が聞いてくる



「…それは………残念だがそれしかない」



私は苦渋の選択をするしかなかった



このキングトロールは普通ではない



それは他のキングトロールを見た事の無い私にも分かってしまう



これは異常だ



このキングトロールを放置すると言う事はこのアランベルト王国を見捨てると言う事



このキングトロールを捨て置いたらこの王国が滅びかねない



直ちに王都に戻り全王国軍、総勢力を持って討伐しなくてはならない



「…よかったよ、あんたが状況を判断できる奴で…ただ、まぁ…あれが逃してくれるかが問題なんだけどね」



シュナ殿が見ている先ではキングトロールが身体中にある口、その全てから舌を限界まで伸ばしていた



一本一本が炎の山を越える程長く、太くでかい



その舌が縦横無尽に暴れ出したかと思うと、焦げ付いた大地のあちこちが抉れ、一瞬で炎の山が掻き消された



「………逃げるの無理じゃない?王都ってあいつの向こうだよね…」



シルフィン殿が零す



「………案ずる事は無い…私は長距離転移が使える」



「「マジ?!」」



シュナ殿とシルフィン殿の声が重なる



「ああ、マジだ。しかし欠点がある、発動まで10分…いや最低でも5分はかかる」



長距離転移、転移魔法の最高能力でありどんな離れた距離からも移動出来る最強の魔法である



しかし欠点としてかなりの量の魔力を必要とし発動するまでしばし時間がかかってしまう



本来なら10分程はかけて発動するのだが、私は魔力を多く使う事で5分まで縮める事が出来るのだ



「5分か…」



「しかも発動まで他の魔法は使えんし集中が必要だ。私は無防備になってしまう」



長距離転移を発動する際、私は何も出来なくなってしまう



集中と時間が必要なのだ



「………その辺は任せな!私らは上級冒険者だよ!いくよあんたら!魔導師様を300秒お守りするよ!!!」



「はい!」「任せといて!」



シルフィン殿とジル殿も賛同してくれる



「………すまない、頼んだぞ」



私はそっと目を閉じた



ーーー



目を閉じていた間、様々な音が聞こえた



叫び、騒音、破壊音



考えたくないが覚悟を決めなくてはならない



私はゆっくりと目を開く



「5分経った!いつでも長距離転移を発動できるぞ!!!」



私は叫ぶ



しかし…そこには地獄が広がっていた



「………時間?」



私の目の前でボロボロになり力無く座り込むシュナ殿



左脚が無くなっており、折れた魔剣を弱々しく握っていた



「待たせたなシュナ殿!直ぐに逃げるぞ!ジル殿とシルフィン殿は何処だ」



私は辺りを見回す



未だ健在、傷1つないキングトロール



その近くに青い装備を付けた()とシルフィン殿の靴が転がっていた



「………やられたか」



私は直ぐ様シュナ殿の手を掴む



「逃げるぞ!」



シュナ殿を無理矢理、立たせ様と引っ張ると



「…離して」



シュナ殿がボソリと言う



「…シュナ殿?」



「………ごめんよ魔導師様…私は行けない」



「何を言っておるのだシュナ殿!直ちに王都に戻るのだ!」



私はシュナ殿の手を引く



視界の先でゆっくりとこちらに向かうキングトロール



大半の舌を仕舞い込み、少なくなった口で笑っている



「早くしろ!!!何を「仲間がやられたんだよ!?ゴードンが!ジルが!!シルフィンが!!!」…」



シュナ殿は片時もキングトロールから目を離そうとしない



「…私はあれと戦わなくちゃ」



シュナ殿が折れた魔剣を構える



「…しかし!」



私はどうにかしてシュナ殿を説得したかったが



「大丈夫だよ魔導師様………私にはまだ奥の手がある…それに、王都に戻ったってすぐに軍は出てこないんだろ?それまでに誰かがあいつを足止めをしなくちゃ…」



「それは…」



それを聞いて私は黙ってしまう



シュナ殿の言う事は最もである。仮に万全の準備が王都で行われていたとしても出発だけで1日はかかってしまう



それまでは誰かがあの化け物を止めなくてはならない



「魔導師様…大丈夫だから」



振り返ったシュナ殿の目を見て私は何も言えなくなった



シュナ殿の目から涙が溢れてている



「…わかった。だがシュナ殿!私と約束しろ!私は直ぐに軍を連れて戻ってくる。それまではなんとしてでも耐えろ!!!」



私は自身に魔法をかける。直ぐに長距離転移の発動する



「待っていろ!絶対にだぞ!!!」



「………うん、ありがとう魔導師様。待ってるから」



その瞬間視界が変わった



ーーー



一瞬で視界が変わる



移動した先は、とてつもなく広い室内



床一面に転移魔法の魔法陣が描かれている



ここは王城にある転移魔法地点、転移の間と呼ばれている場所だ



転移魔法は決まった場所以外に移動する事を法律で禁じられているのだ



「緊急!緊急!すぐに王に知らせよ!!!」



私は魔力を大きく損失し目眩を起こしながら叫ぶ



「はぁ…はぁ………?」



誰からも返事がない?



私は重い頭を持ち上げ何とか辺りを見回す



そこには誰にもいなかった



…意味が分からん



ここは転移の間だぞ?いつ転移の使える魔導師がここに来るのか分からん



転移の使える魔導師は一瞬で移動する



だからいつ来ても大丈夫な様に最低でも数十人の兵士とメイドで警備が行われている



それなのに何故、誰もいない?



私は重い身体を動かし人を探す為に転移の間を飛び出す



王城に繋がる長い廊下



転移の間は転移魔法を使っての襲撃を危惧して王城から隔離されている



ここは完全に別の建物なのだ



直ぐに王城に向かうはずが私の足が止まってしまう



転移の間は王城の高い位置にあり王都を遠くまで眺める事が出来る



「………何故!?何故だ!?どうして王都が燃えている(・・・・・・・・)のだ!!!」



王都のあちこちから火の手が上がり轟々と燃えている



1つや2つでは無い、10、20いや100、200と火の手が上がり王都の町並みを燃やしている



真っ黒の煙がまるで生き物の様に飛び回っている



いや、なんだあれは!?



煙ではない!黒い巨大な何かの集合体がまるで1つの生き物の様に町の上を縦横無尽に飛び回っている



なんなんだこれは!なんなんだ!!!



私があまりの事態に動かないでいると



バキリッメキッゴキリッ



訳の分からない音が突如として聞こえ



「クブァハッ?!!?!?!!」



次の瞬間には腹に強い衝撃を受ける



何がが私の腹を貫いたのだ



口から血が止めどなく溢れ出てくる



「…ガハッ…グッ…」



私の腹を貫いた何かに引き摺られ転移の間に戻される



「…ガッ…何故ここに…お前が…」



掠れた声と共に血が溢れてくる



そこにはひび割れ、砕かれた空間から覗き込む()()()()()()()がいた



どうやってここに…まさか、転移魔法の魔導残留を解析したとでも言うのか!?!!?



キングトロールがひび割れた空間を壊しながら這い出てくる



私の腹に突き刺さった()がゆっくりと持ち上がりキングトロールの目の前に晒される



ジワリジワリと腹が溶かされ、身体に激痛が走る



キングトロールはこのまま私を食う気なのか?



私は此奴に食われるのか?



死にたく無い



シュナ殿はどうした?



まだ数分も経ってはおらぬ



死んだのか?



此奴に食われたのか?



私も食われるのか?



嫌だ



死にたく無い



死にたく無い



死に…たく………無い






死んでたまるか!!!



私は全身全霊の力を振り絞り、腹に突き刺さっている舌を掴む



食い込んだ指が溶けるが気にしない



「…ガハッ!!只ではやられぬぞ!!!」



見るがいい!私の本気を!!!



私は心臓に埋め込んでいる()()()に魔力を流す



私の身体からあり得ない量の魔力が溢れ出てくる



「………この魔道具はな!使用者の命を代償にとんでもない量の魔力を手に入れる事が出来るのだ!!!」



そして



「我が人生の集大成!!!禁術!()()()()!!!!!」



私は自身に転移魔法をかける



「知っておるか化け物よ!!!私は今ここにいる!その状態で今いる場所に転移をかける!!するとどうだ?いる場所に移動し、いない場所にいる!転移魔法に矛盾が生じるのだ!」



建物自体、空間が振動を始める



流石のキングトロールも驚いた様に狼狽え始めた



「空間が崩壊し!無の世界が覗き込む!!本来なら魔力が足りなくなり出来ぬ所業だがな!お主のお陰で決心がついた!」



空間に穴が開き始め、無、虚空、ゼロの世界



そう呼ばれている()()()()()()()()()()()()が現れる



「ナッハッハッハッハッ!!さぁ!!!!一緒に死のうぞ!!!!!」



私が勝利の美酒に酔いしれていると



「ガハァ?!?!」



再び身体に強い衝撃を受ける



その瞬間、建物の振動が収まり空間の崩壊が治っていった



………何…が



私は自分の胸から生えている()を見る



背中から私を貫いた腕がドクドクと脈打つ心臓を握っている



心臓に繋げられた魔道具が砕け散った



「困るんですよ、そう言う事をされますと」



私の身体から腕が引き抜かれる



「ガバァッ!!………だ………れ…だ」



視界が霞む



薄れ行く意識の中()()()()()()()を睨む



「…しがない通りすがりの…()()ですよ」



男はなんて事の無い様に言う



悪魔だと?そんな馬鹿な



「………ところで何故、あなたがここに?」



男はキングトロールの事を知っている様で、キングトロールに声をかけている



悪魔がこの王国を?



様々な疑問が浮かんでくるが、その男の声を最後に私の視界は真っ暗になった





注釈1・ゼパイルの使用した魔道具


ゼパイルは「魔導の泉」と言う魔道具を使用しました


上級の魔物のコアで作られた魔道具であり1度発動すると、そのコアに閉じ込められている膨大な魔力を解放する事が出来ます


しかし、1度発動すると壊れるか魔力が無くなるまで止まる事はありません


その反動で使用者は魔力を司る器官、皮膚や血管、内臓に至るまでがズタズタとなり命を落とします


言うなれば成人男性の肉体に100ℓ以上の血液を無理矢理流し込む様なものだと思って下さい



注釈2・魔道具の肉体への埋め方


1.よく切れる刃物を用意し、魔道具を入れたい部分を切り裂きます


2.傷口が開いたら魔道具を押し込みます


3.ポーションをかけて傷を治します。この時に魔道具が勝手に癒着していきます


終わり


この方法が一般的に広がっています。ちなみに8割が亡くなります





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